ある男の話。
最近のa-bridgeは、とても落ち着いている。
MIXI熱も冷め、毎日さほど忙しくもなく、まったりとした日々を送っている。
店的にはどうかと思うが、その分深くじっくりと会話を楽しむ事が出来る。
a-bridgeには、触れて頂いた方々に伝えたい事がある。
この伝えたい事が伝わらなければ、
その辺にある店と変わらない訳で、
だから毎夜僕達は沢山の想いを伝え続けている。
先週末の事、ある男と熱い言葉を交わし合った。
彼は昔、自分の思い描く世界を掴みかけ、志半ばで自らその舞台から身を引いた。
彼は
「あの時は若かった。」
と以前照れながら口にしていたことがある。
そんな彼が初めて昔の作品をちょっと恥ずかしそうに持って来てくれた。
そしてこれからの話をし始めた。
またこの場所にどうしても伝えたい事を持っ 一人の男が現れた。
西島 浩史
彼を 見逃すな!