« 昼下がりの情事 | メイン | 休日のa-bridge »

腸刺し

一昨日野球やって時間堂のお芝居見てんじゃ飯食うかって、
渋谷で何食うかな〜って ホルモン食うかって。
久しぶりに松見坂 『丹虎』に行ってきました。
狙いは小腸(コプチャン)一本釣り!
店に着きお店の皆に挨拶をし、ビール、レバ刺し、小腸3人前。
通すぎて嫌な頼み方です。
あんまり食欲もなかったので適当に摘んで酒飲もうかなんて思っていたのですが 、
まず飛び出したレバ刺しに
「おっ!!」
小腸に
「ぎょ おおっ!!」
ノブちゃん「うぐいす」越えちゃってますよ!?
うぐいすの最上級のホルモンは「ホルモンヌ」。
パリジェンヌとの熱い夜を連想させるもの
丹虎のホルモンは「シュークリーム」。
なんと上品な脂身なんでしょう カスタードクリームのようです!
ここで、ホルモンの正しい食し方を
①ピンク色の皮の方を焼き色がつくまで焼く
②箸で摘み 脂身の方を5〜6回鉄板に押しつけ表面の脂のみ焼き落とす
これが世に言う「腸刺し」という食べ方です。
次の日の責任は取れません!
下手な店でやると100%腹を壊します!!

勿論 ダム欠壊!3人で10人前食って帰りました。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)