先週末 sundown主催のパーティーがa-bridgeにて、盛大に開催された。
グレッグをはじめとするチームsundownが何ヶ月も前から準備をし、その苦労が報われるほど素晴らしいパーティーだった。
我々は、あまりにも忙しく、楽しむ暇さえなかったが、オーストラリアからやって来た"HERMITUDE"のパフォーマンスは、とても素晴らしく、カッコ良かった。
彼達もこの場所をとても気に入ってくれたようだった。
a-bridgeとsundownと"HERMITUDE"をはじめとするアーティスト達がひとつになった素晴らしい一日だった。
皆さんお疲れさま。そして、ありがとう。
ただ、イベントにつきものといっては寂し過ぎるが、悲しく、情けない事件もあった。
素晴らしいイベントだったから、良しとする方法もあるだろうが、素晴らしいイベントだったからこそ、その行為が許せなかった。
彼女達はこのイベントを満喫し、この空間を満喫した。
この幸福感を与えられたのは、このイベントを主催した彼等であり、その気持ちに応えたアーティストであり、それを司った空間である。
ゲストとして迎えられた者達はその各々に、愛と、尊敬を持って接するべきである。
にも拘らず、ショーケースに入っていたリンゴを勝手に取り、黙って食いながら平然と、帰ろうとしていた。
そんな輩の決まり文句は、
「お酒を飲んでハメを外しました。」「お金払います。いくらですか?」
なめるな バカ!
我々はそんな者達を軽蔑する。そして許さない。
最後に、このイベントのスタッフによるアフターパーティーにて、僕がHERMITUDEのCDを購入しようとした際、彼達はプレゼントするといってくれた。
僕は、リスペクトのつもりだからお金を払いたいと言った。
彼達もリスペクトの気持ちだと言ってくれた。
お互い譲る気配がなかったが、最後には僕がCDを購入して、彼達が、そのCDにサインをしてくれる事に落ち着いた。
彼達はそのCDに二人そろって"RESPECT"と書いた。
彼達は、またa-bridgeに帰ってくる事を約束して、ヨーロッパツアーへと旅立っていった。
その気持ちを残して...