訳あって帰郷する事になり、夕方、新幹線に飛び乗った私。
金曜日の19時!さすがに指定席は満席です。
やむ終えずグリーン車のチケットをとり、売店で一番高い弁当を買う。
たかだか300円の違いなんですが、なんとなくグリーンなんで...
弁当を食い、仮眠をし、残り15分で名古屋到着といったところ、のぞみ号が突然あり得ないところで停車をしてしまった!!
旅にはトラブルがつきものです。
しょーがない!1時間近く新幹線内で缶詰状態。
虚しく状況把握の出来ないアナウンスが流れているだけでございます。
最終的には、私の乗るのぞみ号の信号系のトラブルで運転が出来なくなり、その停車地点から一番近い浜松駅に引き返す事になりました。
大ブーイングです!!
でもしょうがないじゃないですか!
駅構内を疾走する若い駅員さんに対して、罵声を浴びせるホロ酔い気分のサラリーマン達!
かわいそうに、常に申し訳ないって顔しているじゃないですか!!
まぁ、慌てても電車を来ませんから、休憩所に行き釣りバカ日誌を視聴。
やっぱりミツ子さんは石田えりに限ると思いながら、この後どうするか?考えます。
本日の帰郷は、昔からの親友のご家族に、不幸がありお通夜、葬儀に参列する為の帰郷です。
親友に電話をし、状況を説明致しました。
「もう親族しかいないから、明日でいいよ」
ということになり東京に引き返す事に。
まずは、交渉です!
先ほどの駅員さんに話しかけ、事情を説明。
まずは、穏やかな口調でプレッシャーをかけ、JRの誠意をお伺いします。
駅員さんは申し訳なさそうに、マニュアル化されている浜松までの乗車運賃以外の払いも出しになる事を説明。
なるほど1万円程変換される訳ですね。
交渉を優位にするのはイリーガル性であります。
明日、また出直すから今日は東京に帰りたい。
そんな事言うやつは、他にいないでしょうから駅員さん慌てます。
駅員室に戻り対応を協議し、戻ってきた駅員さん。
「申し訳ございませんでしたお気を付けて!」
上りの新幹線に乗り込み、どっちみちチケット持っていないから一番空いているグリーン車に乗り込みます。
案の定、車掌さんがやってきて、チケットの確認を致します。
事情を説明致しますと、波風立てずにそっとしておきたい配慮で、グリーン指定席にて帰ります。
勿論、無料です。
なぜそんなことをするかと言いますと、本日はImmigrants Bossa Bandが"夜JAZZ"に出演する日でありまして、その為にa-bridgeを24:00でCLOSEさせて頂いております。
現在新幹線にて品川に向かう最中。(アップするのはお家に帰ってから)
このままイベントに行き、家で仮眠をとり、朝、また新幹線に乗り、葬儀に参列し、また新幹線に乗り、MUKUに帰ってくるという選択肢を選びました。
無駄の多い行為になりましたが、一番良かったのではと思っています。
明日、親友に会いにいきます。