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四日市パート2 「鰻 喜多川」

四日市に行きますと、必ず行くお店が有ります。
一緒に四日市に行った事がある人は、確実に連れて行かれていると思います。

餃子の「公園」
大とんてきの「來來憲」
ホルモンの「うぐいす」

さすが、ブルーカラータウン四日市ならではのラインナップです。
大人になりつつある僕らの胃袋は、
酒たっぷり飲んで、その痛んだ胃腸に擦り込むように、
味の素を胃腸薬代わりに入れるのです。
しかし、いかんせんバラエティー不足は否めず、
四日市グルメで、抜群の評価を受ける
「鰻 喜多川」
17時から夜の部が始まるのを知っていながら、16時半から外のベンチで待機。
西島、大介両人と地球温暖化について30分トークします。
(その内容については、本文と一切関係無いので、省略致します。)
17時になり、お店が開き、女将さんに、ご丁寧な挨拶で御出迎えして頂き、
通されたお部屋は、おそらくこのお店の一番のお座敷の個室。
ハナタレ三人衆のボルテージは否が応にも上がります。

きも焼き、ビール、ひつまぶし。

この地方の鰻は、関東の鰻と違いクリスピー&ジューシーな味わい。
表面のカリカリが堪りません!
ひつまぶしの食し方について
いちいち、文句をつけていた私。
二膳目オンリーでいいじゃねぇか!
と、申しておりましたが、
三膳全て、美味しゅうございます!!
しかも、御上品!!!
四日市にもこんな場所があるんですね。
かなりのお薦めです。


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