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2007年10月 アーカイブ

2007年10月02日

        ワンダー3

最近はa-bridgeでは、何かとイベントイベントで週末一般営業してないんじゃないか!
と、お叱りを受ける反面。
一昨日は、cant de ruaの主催する素敵なイベントに、
スタッフ一同 心を潤されました。感謝!
このような素敵なイベントが繰り広げられると、オーナー冥利に尽きると言うか。
やってて良かったなと思います!
どうもありがとう!そしてお疲れさま!!
その為か 飲み過ぎがタタリ、本日若干ぐったり。
今日は休肝日だと思っておりましたが、
そんな日に限って珍しい顔触れがカウンターに集結。
飲まない訳はいかねぇーだろうと、やっぱり飲んでしまいました。
しかし、お陰で楽しいお話がなされた事は言うまでもありません。
ひと想い、ひと感じ、立ちすくみ、前のめり、進みだす。
様々な事を想う 肌寒い秋のゆうべ。
皆様はどうお凄しですか?
我想う故に我あれ。
考えさせられますが、考えを変えるつもりは毛頭ございません。
今後共素敵な空間、環境、拘わり、想いを発祥出来る場所として
突き進んで参ります。
どうか宜しく!


左からFAMILY SLOW & タカハシペチカ & gO
有り得ないスリートップ!!!

2007年10月03日

        今はもう秋

一気に寒くなって来た。
夏を名残惜しむ間もなく、もう気持ちの面では冬支度である。
もう10月。
最近始まったテレビドラマがクライマックスを迎えたら、この年もお終いである。
早かったなー!なんて言葉も ちらほら出始めている訳ですが
まだ3ヶ月あるんで、もう一発飛んでおこうかなと!
心に決め、やり残しをせぬようあれやこれやと準備する。
とか考えている間に、
ベランダ組は姿を消し、また来年の初夏まで帰って来ないであろう方々とはお別れをし、
とりあえずの一段落なんで、この夏、頑張ってくれたスタッフ達を労う意味も込め
今話題の両国へ、ちゃんこの旅に向かいます。
では、行って参ります!

2007年10月05日

        ほんとに この国ダメになっちゃいますよ!

公園の噴水で遊ぶ子供の声がうるさいとして、近くに住む女性が騒音差し止めの仮処分を申し立て、
東京地裁八王子支部が噴水装置の停止を決定したというニュースがあった。

公園はそもそも遊ぶところだし、子供達って夜中まで遊ばないでしょ!
基本的には20時までの演説や、その他諸々の聞く人が違えば騒音に成りかねないものは許されている筈。
ましてや子供達の歓声までもが騒音になってしまうなんて、ちょっと悲しすぎやしませんか?
東京に来て感じる事は、子供達の声が聞こえてこない事。
少子化が進んでいるって言ったって、そんなに子供達がいない筈が無い。
外で遊ばなくなったか、皆で行動しなくなったかなんだろうけど。
このご時世、せっかく外で元気に遊んでいる子供達に向かって、うるさいからお前らここで遊ぶなと!
公園で遊んじゃダメなら!じゃあ何処で遊ぶんだよ!!
噴水で遊べなくなり、お母さんに「なんで?」って聞いて来た子供達に、
お母さんが何て言ったか?とっても心配です。
「あなた達がうるさいから、無くなったのよ」と真実を言うのではなく。
別の言い方を考えて頂きたいと願います。

2007年10月08日

        アスリートの引退

昨日、ヤクルトスワローズの選手兼任監督古田敦也選手が、
ホーム神宮にて引退式を行った。
思えば20年近く前、親父が巨人ファンだったという事だけで気付けば巨人ファンになっていた私。
アイデンティティーの目覚めと共に、巨人ファンを卒業し、自らの意思でヤクルトファンになりましたと宣言した1988年。
関根さんが監督をし、無理くりサードに長嶋Jr.を使い続けていた頃、勝負を度外視した野球に共感を覚え、
勝ち負けだけが野球じゃねぇ!と、思っていた矢先。
球団は根っからのパリーグ人、野村克也を監督として招聘した。
おいおい!俺達は勝つ為だけの野球を求めてはいないぜ!と、
全面否定から入り、その野村ヤクルトの象徴が古田選手であった。
その後、皆様もご存知の通り、ヤクルトは常勝軍団となり、
根っからのパリーグ人であった野村監督は、青山という土地柄に染まり、
全身ベルサーチという、現役時代からは想像もつかない程、垢抜け。
メガネの新人キャッチャーは、Mr.ヤクルトと言って良い存在に変貌していた。
因に、その当時に結成したボンバーマンズという、我々の野球チームで私が背中にしょった番号は27番である。
もう立派なファンになっていたということだ。
そんな勝つ事を前提にしないチームを、勝つチームに変えた監督、
そして、そのチームの中心的頭脳の御陰で、
巨人ファンであった時代には、味わえなかった感覚を感じる事が出来た。
我々が憧れるアスリートが、プレイし躍動する一挙手一投足を直に感じられる感覚。
優れたものは凄い。秀でた才能には拍手を送る。
その頃から、決してアスリートに対して罵声は浴びせなくなった。
ドイツワールドカップの柳沢でさえも。。。
それ以降というもの、私は何処のファンでもなくなっていた。
純粋にスポーツを愛し、アスリートのファンであるという立場をわきまえたのである。
その感覚も、ヤクルトが私がファンになって初めて優勝した。
常勝、森西武との日本シリーズからであった。
是非時間のある方は、Number Videoから出ている日本シリーズ特集を二年連続で見て頂きたい!
二年連続で、凄まじい日本シリーズを展開している。
その中心には、間違いなく彼がいた。
その後も、順風満帆な選手生活を過ごし
企業人の馬鹿共の御陰で、一球団を消滅させるという無責任な英断に選手会長として断固として立ち向かい
やむを得ず、本意ではないストライキを行なわなくてはならなくなった時の涙。
選手として以上の活動強いられ、選手であるが為にその間もグランドに立ち続けた選手。
記録だけではない選手であった事は言うまでもない。
恩師、野村監督が言った。
「キャッチャーは年を取ればとる程円熟味を増すポジション。球がセカンドに届いているうちはやめちゃあいかん!」
と、これまた私の心をくすぐるアスリートコメントではあるが、
現段階の環境でなら、相当に難しい事だと思います。
もっと大事にしろよ!大切な選手を!!
企業人。君達の変わりはいるけど、アスリートの変わりはいないんだぜ!

お疲れさまでした!
また神宮で会いましょう!!

2007年10月09日

        でんこちゃんからのお願い

私は昔から、寝ようと思って寝るのが嫌いだ。
子供の頃から、子供の時間が終わったと、無理に自室の布団に押しやられ、
家族団らんの部屋の裏側の部屋で、探偵物語の音声だけを聞いて、妄想に花を咲かせていたものだ。
高校に上がる頃には、自室に小さいながらも祖母が使用していていた古いテレビを設置し、
テレビを付けたまま、夢心地に入る毎日を過ごす事を覚えた。
所謂、睡眠学習というやつである。
名倉氏のアパートに居候していた際も、人ん家でありながらチャンネル権をゲットし、
リモコンを持ったまま寝るという暴挙を繰り返し、
映像が映らない5チャンネルで良く寝てしまう為、
寝る事を「5チャン入った!」というようになった。
その当時の我々の流行語である。
その癖は、未だに治らず、
妻に、大変嫌がられている。
休む時間が少ない方が動物的に優れているという。
野性的な持論を展開している私は、
毎日10時間寝るよりも、3時間で済む方が、
7時間分の経験、知識を得る事が出来ると信じているからだ。
7時間を1年で換算すれば、2555時間にもなり、
この差は、過ごす時間がどれだけ濃くても、到底埋められそうにない。
この時間的ビハインドで、いったいどんな経験が出来るんだと思えてしまう。
これは延縄的な考え方で、雑食的な意味合いが近いので、
私に合っているという事もあると言える。
勉強心が無く、リアクションに頼る傾向があるからだ。
勿論、こんな言い訳は、
今では通用しない。
電気は、こまめに消しましょう!!

でんこちゃん一家

2007年10月12日

        師曰く

本当の優しさとは、相手が本当の窮地に立たされた時に証明されるものだ。
心温まる優しい言葉を、その師は、仲間達は、そんな時に本当に言えるのだろうか?
厳しくも優しい師弟愛を、本日垣間見た。
プロレスラー安田忠夫氏が、先日、自殺未遂をしたという事に対し、
師匠であるアントニオ猪木氏が、闘魂ポエムという自身の詩で彼を激励をした。

「(し)という漢字は七十一コ、同じ(し)ならば、この(志)を選べ!」
(し)と読める漢字は七十一コ存在するが、同じ(し)を選ぶなら(志)と書く(し)を選べ!
力強く優しい激励の言葉です。
そんな言葉が言える様な大人になりたいと思う今日この頃です。

世の悩んでいる方々、この言葉を胸に刻んで下さい!

2007年10月18日

        ほぼ一週間分の日記。

だいぶ前になりましたが。。。
MUKU Partyお疲れさまでした!
沢山の方々と、共に出来た事を大変嬉しく思います。
有り難うございました!
とても良いイベントになってきたと思います。
これからもご協力よろしくお願い致します。
出演者の皆さん、来て頂いた方々、スタッフ有り難うございました!!

MUKU partyが終わったら、gewgaw吉田邸 新居の工事が始まりました。
今回の彼のお家は、一軒家の平屋
手を加えれば、どんどんカッコ良くなるであろう物件です。
昨日は、GENZアツシと3人でシャワールーム、靴棚、マガジンラックの工事を致しました。
その後は言うまでもなく呑んだくれです。
三宿の某テナントビルで、昼食、夕食、呑みの三つをそのビルで賄いました。
来週ぐらいまでかけて、工事をしようと思っております。
天井も抜いちまうぞ!

そして、週末からは三茶de大道芸が始まります。
かれこれ3年前から、a-bridgrに足を運んでくれるようになったアーティストの皆。
今年も再会が楽しみです。
そんな再会を祝って日曜日にイベントを開催
10月21日 日曜日
15:00~ Chelsea Market
19:30~Welcome Party
21:00~GENZ LIVE
を開催。
他にDJもご用意し、楽しんで貰おうと言う企画です。
是非、遊びに来てね。
大道芸の方々も、多数来てくれると思います!

10.21.sun
15:00~ Chelsea Market
Welcome Party
19:00~DJ 踊りー狂う(六金一郎+ひげホルモン)
20:00~DJ ひげホルモン(パンダさま+肉乙女)
21:00~LIVE GENZ
21:45~DJ 侘助(TADASHI)
23:00~DJ ALL STARS


2007年10月20日

        再会

この時期になると、必ずa-bridgeに帰って来る友達がいる。
その友達は、遠く世界の国々から遥々やって来る。
スペイン、イングランド、スコットランド、フランス等から、11時間かけてやって来る。
彼達は、本日から二日間開催される"三茶de大道芸"に出演する
世界各国のアーティストのみんなだ。
今回も、前回同様、日本に到着した同日の夜、眠い目を擦りながら挨拶に来てくれた。
一年に一度の嬉しい再会である。
みんな、各々の国の言葉で、表現で、帰って来たよと言ってくれ、
我々との再会を喜んでくれた。
僕自身も、なかなか会えない親友に会う事が出来てとても嬉しかった。
その中でも、チポラタスのサムは、僕のベストフレンドの一人で、
本当に、我々のa-bridgeを好きでいてくれている。
彼曰く
「世界中の何処よりもこの場所が好きだ」と、
嬉しいことを言ってくれている。
そんな彼達を交え、日曜日にはWelcome Partyとして
ひげホルモン+踊りークルーPresentsの
「世界の国からこんにちは!」というイベントを開催
彼達の飛び入りも有り得る。とんでもなくハッピーでピースフルなイベントになるだろう。
彼達も楽しみにしてくれているイベントですので、大変面白い事になりそうです。

chipolatas_2007.jpg


是非、本日から始まる"三茶de大道芸"に足をお運び下さい。

2007年10月22日

        追われ終われた一週間

"MUKU PARTY"から始まって昨日の"Chelsea Market+世界の国からこんにちは"まで、
追われまくった一週間が、慌ただしく終わった。
お付き合い頂いた皆さん!
ありがとう!!そして、お疲れっシタ!!
いや〜楽しい事が多すぎて、何もこの場所で書けてませんが、まあ良いでしょう!
一言「燃え尽きる程、楽しかった!」 以上。
めっきり寒くなって、体と心が固まりそうなこの時期に忙しくさせて頂ける事は有り難い事です。
今日は、たまった仕事をこなす
そんな日になりそうです。

GENZ、西島浩史氏、二週連続でのLIVE
お疲れさま。有り難うございました。

2007年10月25日

        休日の過ごし方(2007.10.24バージョン)

昨日は昼間から、gewgaw吉田邸の天井剥がしを決行。
40数年の歳月は経て積もった塵、埃を被りながら数時間で終了。
天井剥ぎは数回目ですが、毎回キツい。
目から、鼻から、口から、有り得ない黒さのものが大量に出て参ります。
旧a-bridgeの内装を行なったとき、その後1年程鼻血が止まらなかった事を思い出します。
吉田君も、そうならない事を願います。
ようやく家らしくなり、安眠出来るようになるのか?
昨今の彼の目のクマを見ると痛々しくてなりません。
早くリラックスして頂きたいものだと常に願います。

夜は、チポラタスのサムを連れ立って、最近お気に入りの中野の居酒屋「第二力酒蔵」へタクシーでgo!
「日本の旨い魚を食わせてやるよ!」と豪語してましたので、
個室座敷をリザーブし、楽しい宴を開催。
呑めや喰えやのお騒ぎ!楽しい東京の一夜を感じて頂けたはずであります。
彼達は、今週末の金曜日から上野公園にて、三日間パフォーマンスしておりますので、是非お時間のある方は行ってみて下さい!
来週には、サム達は自国に帰り(サムは現在バルセロナ在住)、来月にはベネズエラのフェスに参加するのだそうです。

バルセロナ行きてーなー!

2007年10月26日

        体制批判ではありません あしからず

上げるだけ上げて、落とすだけ落とす。
上げて美味しい時は徹底的に上げ、全人格をお認めしますってんで、
ありかありでないか等、一切関係無しに持ち上げ。
落として美味しい時は、徹底的に落としまくる。
そもそも私は、アスリートを食い物にする彼達のやり方が気に入らない。
敬意や愛情を感じないからだ。
だからトップアスリートの一部は、徹底的に彼達との距離を取り続ける。
そりゃそうだ。その後どうなろうと彼達は知ったこっちゃない訳ですし、
そんな興味本位だけの方々に、身を削ってもしょうがないですから。
西から来た純朴な男親の家族達には、判る訳がない。
本当の悪は闇に紛れ、どちらに転んでも首謀者であり続ける事を。

2007年10月27日

        ぷらっとこだま

来週に控えました西島浩史 四日市LIVE in ANCYCLE record&barに備え、
同行者4人分の新幹線のチケットをウェブ予約致しました。
最近は、こういう役割は私がやる事が多くなって来た訳です。
勿論、今回も"ぷらっとこだま"グリーン車を手配致しました。
ビール一杯付いて8900円です。
(ちなみにエコノミーは、ビール一杯付いて7900円です)
東京から新大阪まで走っていますので、京都等に行かれる際はお勧めです。
時間は倍近くかかってしまいますが、旅の醍醐味は移動にありと考えていますので
全く苦になりません。
現に学生時代、遠足等で貸し切りバスで移動をした際は、目的地に着いても降りたくないといつも思っておりました。
だからといって、車好き、電車好きと言う訳ではありません。
おそらく、その場所に行くアプローチとしての主要時間を費やす事により、旅をしていると言う実感を欲しているだけなんでしょう。
以前、のぞみで帰省をした際、
1時間半という、とてつもなく早い時間に対応出来ず
ビール二本目の真っ只中の酔っぱらいピークで、名古屋到着した為、
おつまみの柿の種を、通路にぶちまけると言うとんでもない失態を演じ、
同行者を慌てさせ、名古屋から乗って来たであろう乗客に、
二条城のうぐいす張りバリの、歩く度に音が鳴る通路を演出してしまいました。
それからと言うもの、移動の際に呑む、食う、寝るをオールインワンする最高の手段として、
このぷらっとこだまを利用しております。

赤福の無い売店なんて。。。