私は昔から、寝ようと思って寝るのが嫌いだ。
子供の頃から、子供の時間が終わったと、無理に自室の布団に押しやられ、
家族団らんの部屋の裏側の部屋で、探偵物語の音声だけを聞いて、妄想に花を咲かせていたものだ。
高校に上がる頃には、自室に小さいながらも祖母が使用していていた古いテレビを設置し、
テレビを付けたまま、夢心地に入る毎日を過ごす事を覚えた。
所謂、睡眠学習というやつである。
名倉氏のアパートに居候していた際も、人ん家でありながらチャンネル権をゲットし、
リモコンを持ったまま寝るという暴挙を繰り返し、
映像が映らない5チャンネルで良く寝てしまう為、
寝る事を「5チャン入った!」というようになった。
その当時の我々の流行語である。
その癖は、未だに治らず、
妻に、大変嫌がられている。
休む時間が少ない方が動物的に優れているという。
野性的な持論を展開している私は、
毎日10時間寝るよりも、3時間で済む方が、
7時間分の経験、知識を得る事が出来ると信じているからだ。
7時間を1年で換算すれば、2555時間にもなり、
この差は、過ごす時間がどれだけ濃くても、到底埋められそうにない。
この時間的ビハインドで、いったいどんな経験が出来るんだと思えてしまう。
これは延縄的な考え方で、雑食的な意味合いが近いので、
私に合っているという事もあると言える。
勉強心が無く、リアクションに頼る傾向があるからだ。
勿論、こんな言い訳は、
今では通用しない。
電気は、こまめに消しましょう!!
でんこちゃん一家
コメント (2)
あっしも眠くなるまで寝ない派。
毎日6:00に寝ます。
だけどもだっけっど。
子供が早起き。(←子供にしては遅い時間なんだけどさ。)
ピッピンチ!!
投稿者: クゲマロ | 2007年10月12日 04:25
日時: 2007年10月12日 04:25
遅いよ!お母ちゃん!!
ブラジルに移住した方が良いよ。
投稿者: tati | 2007年10月12日 16:30
日時: 2007年10月12日 16:30