阪神ファンの皆さんは、本当に悔しいシーズンであっただろう。
アンビリーバボー過ぎて、悔しさも通り越してしまったと言う人もいた。
その現況をつくってしまったのが、ダメ虎を優勝に導いた闘将のせい?って事もあるので、怒りの矛先を失っているのかも知れない。
そしてタイガースにとって、その記録にも記憶にも残るシーズンのフィナーレは、劇的な敗戦で幕を閉じた。
今シーズン最も印象に残った敗軍の将は、責任を取る必要は無いが自ら幕を引いた。
この人無くして、このチームが常勝軍団になる事は無かったかも知れない。
試合終了後、静かにダッグアウトに去る監督に、観客が一斉に岡田コールを巻き起こし、
選手、スタッフ総出で監督を胴上げで迎えた。
感動的な場面だった。
男同士が、ここまで号泣するなんて正直驚きました。
新聞を見て、グッときてしまいました。
我々の理解し得ぬ、深い深い絆が存在しているんでしょう。
人を動かすには、まず心から
そんな師弟関係に乾杯!