« 2009年01月 | メイン | 2009年03月 »

2009年02月 アーカイブ

2009年02月02日

        あーこーりゃこりゃ

もう先週の事になりますが、
仙台に行ってきました。
イベント「Bonjour!! Bonjour!! @泉SPIRAL」の為に、
雪のシーズンですから、レンタカーもハイテクです。
8人乗りのスキー仕様、荷物を積んでも楽々でございました。

会場は思いのほか狭く、面を食らってしまいましたが、イベントは盛況。
ライブの内容も良く、お客さんの反応も上々だったようです。
...ようです?
そうです。わたくし案の定、
咳、凄過ぎて記憶飛ぶ。
DJブースで咳し過ぎてビールゲロ、イベント終了後、速攻旅館に退散!
会場と外の駐車場を行ったり来たり。
お客さんと触れ合う事もございません。
状況は違えど、四日市の二の舞。
二連続のらしくないパーティー野郎。
次回、何処に何処になるか分りませんが、体調整えて挑みます!

とはいえ、
Alter Bingo、GENZ、西島、GEWGAWお疲れさまでした。
次は何処行きましょうか!?
イベンターのホソケンお疲れさまでした。
いろいろとお世話になりました。
地元バンド、LAST GIRLの人の良さは半端なく、ライブはイケイケで上げて頂きました。
イベントに来て頂いた皆様、会場のSPIRALの皆様、
お疲れ様でした。有り難うございました!

そして、東京に帰る途中に、
MuKu Magazineでも、ご紹介させて頂きました宇都宮のクウチャリズモカフェの皆さんにご挨拶。
イベント当日に、元の場所を一時閉店し、5月の移転再オープンに備える鈴木、竹沢両氏をお疲れさまを言いに訪問。
姉妹店のマルゴにお邪魔し、ご挨拶のつもりがジンギスカンで一杯。
この店のレベル半端なく、何をとっても絶品であります。
是非、お近く行かれましたらどうぞ!
社交辞令でなく、抜群です!!

そして、宇都宮と云えば、
エーブリッヂのファミリー、大樹に会いに行かなければなりません。
SORAというカジュアル居酒屋に就職した大樹。
我々が来るという事で、わざわざ「マサシの餃子」を買ってきて、振る舞う辺りは何とも可愛らしい。
西島君は、ドンブリ抱えて食っておりました。
有り難う大樹!
だが、お前はa-bridgeのほうが似合ってるぞ。

そんなこんなで、東京に着いたのは日付も変わった深夜。
クタクタで皆帰って参りました。
音楽を通じて、Free Bookを通じて、様々な人々と出会える事は嬉しい限りです。
そういった意味では、我々が思い描いた事の少しずつですが実現出来ていると実感させて頂いております。
まだまだ、その途中ではありますが、今まで出会った皆様に感謝致します。

今月はエーブリッヂにて盛り沢山でイベントを開催します。
皆様にパワーを貰った者達が、熱い想いをぶつけるでしょう。
是非お越し下さい!

2009.02.07.sat/08.sun
MuKu Party 22

2009.02.28.sat
MuKu Premium Cuts

を開催!
是非、お越し下さい!!
詳細はこちら!!!

2009年02月05日

        マクド

MuKu Magazineの発送の為に梱包をした。御陰さまで配布先も多くなりこの手の作業はなかなか骨の折れる作業になった。有り難い。
喋らず、飯も食わず、ただ黙々と。
気付けば日付も変わるあたりまでかかってしまい、選択肢の少ない食事に出掛ける。
行き着いたのは三茶の店が多く並ぶ通りの魚屋。通された席は階下にマクドナルドの客席が見渡せる。嫌でも見えてくる終電間際の敷居の低い店。店には何処から飛んで来たかわからないようなティーンアイドル風の格好をした大柄の女が、店とは関係のない弁当を拡げ、ひとりで黙々と食べている。飲み物だけ頼んでくれれば良いですからというお店側の無関心が垣間見える。そもそもはお節介なこの国の人々はどこに行ってしまったんだろう?自由な方が気が楽、人生を楽しめると思っているかも知れないが、気配りが出来、その信頼関係の中で、自由を見付けた方がもっと良い。自由とは、あるモノでなく、つくるものである。それにしてもお通しでにぎり鮨とは驚いた。そういった意外性もベースがあるから出来るもの。まさに自由だ。

        Music

ラーメンを食いに行く。たまに行くサービスエリアで提供されるラーメンの様な物を出す店へ、"新商品カレーラーメン"のポップを見て、この店の迷走を感じる。まあまあと思っていたラーメンはどことなく味が落ちている様な気がする。己の舌の成長か、店のクオリティーが落ちたのか、どちらにしても足が向くタイミングは今以上に間隔があくだろう。
店内では、この国のヒットチャートが大きめの音量で垂れ流されている。
そこから聞こえてくる音は、Musicではなく、全てCommercialに聞こえる。
何かわからないが、ものを売る為に作られた音。
Musicを売る為のものには聴こえない。

2009年02月06日

        ジャンク

ジャンクはジャンクなりに本物を追求するのではなく、独自の道を進むべし。
熟成したスープには本物の、粉末には粉末の良さがある。
他所ばかりを意識して、己を見失うのは余りにも愚かである。

サッポロ一番塩ラーメンの作り方
1)沸騰したお湯に麺を入れ解れる程度まで箸で混ぜる。
2)麺が解れたら一度湯を捨てる。(防腐剤臭さを取り除く。)
3)予め用意しておいたお湯を鍋に足し粉末のスープを入れる。
4)玉子、コーン、ごまを入れる。玉子は麺に隠し潰さないようにする。
5)バターを入れ軽く溶かしかき混ぜてドンブリへ。

ジャンクの追求
サッポロ一番 塩バターコーンラーメン
お試しあれ。

2009年02月07日

        涙腺

涙腺がユルい。
人並みに年を重ねたせいなのか、物事を深読みして目を潤ませる事が多くなった。
最近では、己の話に感極まって泣きながら話すと云う芸風も身につけた。
その相手となっているおっさん達ももらい泣きしている。
顔を洗った。
洗顔クリームが目を瞑っているのに涙腺を通じて中に入ってきた。
目がしみてヒリヒリしたので顔を洗うのを中断し、長い時間をかけて洗い流した。
今でもヒリヒリしている。
中からも外からもガパガパだ。
そんなガパガパを更にガバガバにするであろうイベントが三茶の片隅で開催される。
俺のガバガバの源と言って良い宴である。
MuKu Party22
意識を持って動くものは実に美しい。

2009年02月08日

        ディス

昨晩のMuKu Partyは楽しかった。
ひとりで、はしゃいでいた感は否めないが...
酔っぱらい、クダをまき、また酔っぱらう。
ご迷惑をかけて皆さん申し訳ない。
本日も宜しく!

Alter BingoアマネがMCユニットを組んで登場。
ノセられて延々マイクパフォーマンスの真似事をする俺。
今までやった事が無いものには、凄い能力の可能性があると信じ込んでいる。
その気になって自分の能力を過信するのも一日と保たない。

もし万が一、ジブラに「お前は偽物!」とディスされたら、
 俺はお前じゃない。
 当たり前じゃない。
 お前から見たら俺は偽物。
 俺から見たらお前偽物。
とディス仕返すガッツだけは備わっている。

2009年02月09日

        男と女

手を切った。
切ったというより、飛んで来た包丁を親指で止めたと云った方が正しい。
だからと言って事件性は無い。
完全なる自作自演である。
ガッつり受け止めたせいで、ガッつり切った。
傷口は以外にも深い。
血が止まらずに沢山出た。
女性陣は、男は血に対して大袈裟だと云う。
男から言わせれば、女は血に強いのではなく、大ざっぱだからである。
病院行こうかと思ったら、直ぐに止まった。
女の言う事は実証された。

2009年02月12日

        ジャパーン!

先日、MuKu Partyでの飲み疲れもあり、カレーを食べた。
深酒をした際は必ずと言っていい程カレーを食べる。
最近のハマりは、インドカレーをライスで食べる。
通常のカレーよりもスパイスが利いていて、酒でやられた胃に刺激を与える事で活性化してくれる様な気がする。
しかし、只ひとつ問題がある。
インドカレー店は、日本語が話せないウェイターが当然のようにいる。
意味も無くニコニコしている方はほとんどそうだ。
その方にあたった場合は、90%ライスではなく、ナンが出てくる。
そうなった場合は、ただ黙って食う。
郷に入れば郷に従えの精神である。

2009年02月14日

        ふるえた

Chelmag Blog

2009年02月18日

        パーマネント

パーマかけるぞ!
こんな感じ。

        伝説の芸人

今、この時代にこそ江頭。

2009年02月19日

        マネージャー

スペイン料理店に行った。
今流行のパーマネントヘアーしたモデル風のイケメンスペイン人が接客をしてくれた。
日本語ペラペラで第二のセインカミュは彼しかいない。
新人らしく眼鏡掛けたマネージャーにいろいろと教えられていたが、
100%マネージャーよりサービスが良かった。
頑張れ!マネージャー!!
セインを教える前に、ヘンな髪どめをした若造を注意しなさい。

2009年02月20日

        熱い夜

昨晩は熱い夜だった。
五対一のトークバトルの様相だったが、意見を出し合うことで明確に見えてきたものもある。
何も恐れることはない。
それだけのことをやってきた自負もある。
デッカいとこに巻かれても、キラリと光るリアリティーがある。
山椒は小粒でピリリと辛い。
結果を恐れ怖がることは、俺たちの性分じゃない。
だからと言って玉砕を心に留めることもない。
俺達なりのやり方を、世の中に反映させれば良い。

そんな熱い夜にお付き合い頂いたJohnbullの北川さん。
最後の王将までお付き合い頂きまして誠に有り難うございました。
そうやって応援して下さる先輩達がいる以上、我々も性根を入れて頑張ります!

2009年02月23日

        パフォーマンス

Chelmag Blog

2009年02月25日

        ACADEMIC ANIMAL

頭がずっと回っている。
macのバグリのようにクルクルと。
夢の中まで、段取りを踏まえ交渉をしている。
一日に3人位は夢で交渉している。
これが最近ずっとだ。
朝起きてドップリ疲れ、何だか休んだ気がしない。
所謂、睡眠学習だ。
御陰さまで、起きたら事が進み易い。
次から次へとこなしていく。
しかし、夢の中で進めたと思っていた事柄が起きたら何も無くなっている。
たまに或る、やったと云う思い込み。
これは危険である。
指先確認は必要であるが、何に指を指すかが判らなくなる。
こんな毎日も未来を感じるから悪くない。

2009年02月26日

        ネタ

ネタが大きければ良いってもんじゃない。
バランスってもんがあるんだよ。
「ネタの大きさが自慢!」
ホント大きいだけ。
その半分のネタ良いから、値段下げた方が良いんじゃない。
三茶 某回転寿司屋