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若者よ!

a-bridgeの創成期を支えてくれていたマサハルが夢を実現し地元の三重県に帰っていった。
地元が一緒であるという事で人に紹介され、それからウチで手伝って貰うようになり4年、a-bridgeを盛り上げてくれた。その当時は大学生だった彼も、卒業と同時に一念発起し教員免許を取得する為、学校を行き直し、日々勉強し、経験を積む為に、臨時教員として中学、小学校、サッカースクールと、子供達と向き合い己の情熱を傾け日々精進していった。
去年あたりから、週に一度程度の出勤であったので、たまに会う彼の成長は端から見ていても大変興味深く面白かった。
頑張るだろうから、頑張れとは言いません。常に己が成長の過程にあると信じて進みなさい。

こんな仕事をしていると、若者達と時間を共にする事が多くなってくる。アルバイト無しでは考えられない環境である為、それぞれの夢や悩みを共有せざるを得なくなる。
最近ではそれを「思春期の共有」と意識し、それも私の仕事の一部であると考えている。彼達は不安定であるが故、悩みを多く抱えているように見える。向かう方向や場所も分からずに考えれば不安になるのは当たり前の事である。そんな状況にいるのであれば、私達の役割として考えるより行動に移す事の重要性、そう発起出来る衝動を与えようとする。知らない場所に行く行き道は、とても遠く感じるが、同じ道で帰ると意外と近かった事に気付く。経験とはそう言うものである。

行動して得た結果。それを正解にする事は、己で導くものである。自分の取った行動や判断は、その後の人生、どんなに時間がかかったとしても正解にするしかない。失敗や間違いは誰しもが起こす事であり、そこから何を学び感じるかでその後の人生に反映すれば良い。その意識の或る失敗は、誰も責める事はない。

成長過程にあるからこそ、己の夢を吐いた以上、それを実現させようとする熱い気持ちと、人を巻き込んだ責任は全うして頂きたい。悩んでいる最中に止まるのではなく。考えが纏まりつつある時に別に乗り換える。そんなバイタリティーを持たなければあっという間に歳を取ってしまうのだよ。

その気持ちと責任を持っているのなら、我々は協力を惜しまない。
その覚悟があるのなら。
大人は兎角御節介な生きものである。だって、そこには愛があるからね。


そんな覚悟を持って挑んだマサハルが卒業したこともあり、a-bridge久々のスタッフ募集です!以外と問い合わせが多いのでお話を聞かせて頂くだけになるかも知れませんが、貴方の言葉を聞かせて下さい。

まずは、私までお電話下さい。
03-3418-5014 たち

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