奇麗な夜明けをみました。
空は紫色、水平線近くは桃色で、海は深い藍色に。
風に引き延ばされた薄い雲は、
下から徐々に上がって来るであろう太陽の橙色に ほのかに染められていて、
そのお陰か 景色に奥行きが生まれ、美しいグラデーションを創っていた。
目覚めてすぐの私の瞳に 飛び込んで来たもの。
なのに、こんなに鮮明に覚えているなんて・・・
多分、よっぽど、「はっっっ!!!!」としていたのでしょう(笑
想像するだけで うける! 誰にも見られてなくてヨカッタ〜(ホッ)
にしても、
窓越しに 波が打ち寄せる様を観てる時は 心がすごく静かになってたのに、
朝 素足で海に入って、身体全部で 波の砕ける音を感じてたら
反対に「うわぁーーーっっ!!!」ってなって、興奮してた。
海の想い出は 色々あるけど、
今回のは かなり 上位に食い込んでる。
”息をのむほど” だったからかなぁ〜。。