ある平日の午後6時。
行きつけではない初めての薬局に出向き 薬の説明を受ける私。
薬剤師さん(推測、50代の女性)の声はあまりにも優しく、
説明中、一瞬、私、立ったまま寝てしまったんじゃあないかと錯覚するくらいの夢心地ボイス。
もう少しこのまま何でもいいから関係ないこと話しておくれよ、薬剤師さん。
私、それ、黙って聞いていたいのですよ、できればこのまま立ったまま。
と、心底思った所で説明終了のお会計。
残念。 実に残念。
この気持ちを例えるのんは、「あともうちょっと」が ベストかもしれへん。
「あともうちょっと○○ぅぅ〜〜」 的なさ。 あるやん? あれよ。
後日、あの声が聞きたくて またまたその薬局に行く私。
でも、その人おらんかった。探しても、何処にも。 非番やったんやろか・・
聞きたくてもその人の名前を知らない。
あぁ〜〜。
こうして世の男性方はナイトクラブにはまったりしていくのかしらん?
などと思ったりして帰り道。
もう一度、とろけたいです わたくしは。