中国のサファリパークで、、、(ど真面目。)
ブログう、、
久しぶりすぎ:::
すみません!
すみませんの図
ところで・・・
最近のニュースのネタです***
中国のサファリパークで、、
お客に生きた牛を一頭買わせ、それをお客の目の前で、
ライオンや虎に与える。。
逃げ惑う牛に食らいつき、
血だらけでその肉を喰らう虎。
それを、笑顔で喜ぶ子供たち。。。
そこのサファリパークが、動物愛護団体に訴えられた。。とかなんとか。。
笑顔で、喜ぶ・・・ってやっぱり異常でしょ。
エンターテイメントとして楽しむ精神は、どう考えても理解できない。
でもでも、、、
生きた肉を食べるのも、死んだ肉を食べるのも、いっしょ。
自分たち人間だって、目の前の虎と全く同じ事をしてる
ってことを再認識する、いい教育かも知れない。
母「よく見なさい。あなたも、お母さんも、ああやって、食い殺してるのと同じなのよ〜」って。
先に死んでるお肉なだけ。
スーパーの牛肉コーナーと、
逃げ惑う牛。
つい、虎に食べられた方がよっぽど幸せなんじゃないかと思ってしまう。
去年、NHKアーカイブスでやっていた、ある小学校の授業を思い出した。
ある小学校の授業を3年ほど追った、ドキュメンタリー。
『ある低学年のクラスが、「命の大切さ」の授業の一環で
1羽のかわいいひよこを飼い始めました。
みんなで大切に、愛情を持って世話をし、
ひよこは大きくなって、ニワトリになりました。
みんなもなかよく一緒に大きくなって、6年生になりました。
卒業してしまう時も近づき、
さて、ニワトリになったピーちゃんをどうしようか、
というクラス会議になりました。
下の学年に受け継いでもらうのが良いか、
それとも・・・
責任をもって最後まで・・・
結果、その子たちが真剣に選んだ答えは、
みんなで責任をもって、ピーちゃんを食べる事、でした。』
みんなで大好きなピーちゃんを絞め、
号泣しながら、「ピーちゃん、ピーちゃん。」と
鶏肉となったピーちゃんを食べる子供たちと先生の映像。
たしか十何年も前の番組でした。
衝撃的だったなあ。
普通食べないもん。
でも、この子たちは、他の子たちが知らない事を知ったんだと思う。
この番組を見てから、お肉を食べられなくなった、、
んじゃなくて、
すごく感謝して、いただけるようになりました。
わたしの血になってくれてありがとうって言えるようになった。
特別じゃない命なんてひとつもないですもんね。○◯