らーめん屋さんに行く。
一緒に行った彼が、まずはおむすびを頼む。
すると
両耳に、結んだビニール袋を挟んでいる店員さんが、
ラップに唇を当てて『ぷっ!』と息を吹きかけて、
その、唾のついた所に、ご飯をのせる
私は、笑いをこらえている。
「うおっせ、うおっせ」とかけ声をかけながら、小さいおにぎりをにぎる
でも、
勢いが良すぎて、なかなか海苔に包めない
コロコロと転がってしまう
店員さんはあきらめて、結局、
せっかく握ったおむすびを、一帖サイズの海苔に
べった〜っと伸し付けて
その薄べったいものが、お皿にのってやってきた
私はおかしくてず〜っと爆笑している
気が付くと、
店員さんと店長さんが、厨房でお昼ご飯を食べていて
ふたりとも
普通の、おいしそうな、おむすびを、ほうばっている
おかしくておかしくて
イスから転げ落ちるほど笑っている私。
という、夢をみました。
昨日はいろんな事があったもんだから、
ちょっと変な夢だったのかな。
とても楽しい事と、とても楽しくない事が
同時にあって、
結局、
ちょっと中途半端な気分のまま眠ってしまった。