お見舞いに、病院へ。
脳外科に行くのは、初めてで、
周りの患者さんの状況に
少々ビビってしまう。
だって本当に色んな病状の方がいるんです。
彼女は、
彼女は、大丈夫なのか?!
数年ぶりに会うのだし、それだけでも
ワラワラしてるのに・・・。
一番奥の部屋で、ようやく、名前を見つけてベッドを覗いたら、
正月に、実家でくつろぐ大学生のように、
ゴロンと横になって本を読んでいらっしゃる。
ああ、良かった・・・普通だ・・
だけどなんとなく、
そういう「安堵」は不謹慎な気がして、つい、隠してしまいました。
彼女は
とっても軽やかに、ケロッと話すけど、治療内容は放射線…やっぱり大変そうだ∞∞
どんな気持ちなのかも、私なんかにゃあ計り知れない・・・
帰り際、
毎日お見舞いに来ているという彼女のお父さんに会いました。
彼女がお父さんに、『なんか、また小っちゃくなったね』って言っていました。
外に出たら、信じられないくらい寒くて、
雪になっていました。
寒くって、足も濡れて、ほんとしんどいなあ、って思ったけど、
私なんかにゃあ計り知れない事が、世の中にいくつもいくつも
あるんだと思ったら、
あまり、しんどく感じなくなった。
プリンペランって鎮痛剤の事だったのか。