2009年10月19日

       Happy Music
2009年10月19日

Zepp仙台で行われたコカ・コーラのイベントに参加してきました!
対バンだったMONKEY MAJICさんとお話することが出来て、その人柄と活動に感動!

地元仙台をこよなく愛し、そこから全国に向けてLove&Peaceを発信している彼ら。
ファンは自分達の暮す街にそんなスター、
というかヒーローが暮らしているんだから、応援しない理由がないですよね。

ライブはまさにそれを象徴するようなライブで、
子供からお年寄りまで、幅広い層が集まり、活気に溢れていました。
特に印象に残ったのはお母さんと娘の親子連れで、
時々小さい女の子の黄色い声援が飛んでいたのが、かわいらしかった。

地方発信の時代と言われていますが、
どこかそれに強引さを感じてしまい、俺にはあまりピンときていませんでした。
しかし、彼らのような身内の意識をもちながらも、
閉鎖的ではなく、大らかで柔軟に広く世間にアピールしてゆく姿勢はかっこいいと思いました。

2009年09月10日

       街へ出よう!
2009年09月10日

西麻布で仕事の打ち合わせがあったので、帰りに六本木をぶらついてみた。
不況とは言えそこは六本木だ、活気がある。

中でもミッドタウンには興奮させられた。

時計を見たかったが、あまりのお店の敷居の高さに圧倒され、入ることさえ出来なかった。
グルメエリアは俺の好きな肉々しいお店が多く、大量に噴き出す唾液が止まらない。当たり前だがエクスペンシブ。

そして何といってもビルボードライブがある。JAZZ、R&B、FUNKをお酒、料理、六本木の夜景と共に味わえる上質なライブスペースだ。良くないわけがない!

残念ながら今の俺は助走中の身、妄想で楽しんだ。

今日は3回目のデート。これまでのデートは俺の行きつけのちょっとひなびた居酒屋や立ち飲み屋だった。しかし今日は特別だ。仕事を終え六本木で待ち合わせ。彼女はまだ若い、もしくはあまり気取らないタイプなのでドレスを持っていない。だからまずは彼女の買い物からスタート。「え〜、こんなの私似合うかな。」なんて彼女は照れる。しかしそれは、原石が宝石へと生まれ変わる瞬間で、店員さんも驚くぐらい彼女は輝き出す。俺はちょっと誇らしげだ。少し時間がかかってしまったが、もちろんそれは想定内。ビルボードライブは2部構成で、2nd Stageが21時30分開演だから、焦る必要は無い。ちょっとお洒落をしたふたりはきらびやかなエスカレーターに乗り、さっそうと会場へ向かうのだった…。

おいおい、ちょっと待てよ、彼女の着てきた服はどうなった?でっかい荷物を持って歩くなんて絵にならないぞ。しかもこれプリティー・ウーマンじゃねぇかよ!そんな自分の妄想にツッコミを入れ始め、現実に戻る。

ただここへ来たことで何かが目覚めた。

思えば最近、会社と三茶の往復の日々。いろいろ各地にツアーに出て、自分なりに活発に動いていたつもりだけど、全然足りていない。ちょっとスケールダウンしていたかもしれない。
スケールの大きなことをやろう!と奮い立った。

最近、部屋にこもりがちで、閉塞感に満たされてしまっている方がいたら、

まず街へ出ましょう!何かが変わるかもしれません。


2009年08月25日

       いろいろありましたが…
2009年08月25日

北茨城市民祭りに参加してきました。

実は当日になって大きな問題が起きてしまいました。
お祭りのメインストリートにステージを組んで、ライブをするはずでしたが、
当日の朝になって、誰が見ても明らかに集客が見込めない場所への変更を余儀なくされたのです。
しかも音だしの許可も取れていない状況です。

結局、今回のライヴイベントを企画したタダシくん、そして舘さんの催者側との交渉のおかげで、メインストリートでは無いにせよ、屋台が並ぶ通りで、小さな音でという条件で、ライウ゛が出来るようになりました。

結果的にはそれでも、人通りは少なく、バタバタしながらのライヴになってしまいましたが、おかれた状況の中で、みんながベストを尽くしました。
うぐいすパークの音色は本当に心地よかったし、オルタ・ビンゴ、GENZのCDは一枚づつしか売れませんでしたが、いいライヴをしました。
それは確実に伝わっていると言う証でした。
まるで自分のことのように嬉しく思えました。
俺も会場をふらふらしてたら、俺の「歌良かったです」って声かけられましたし。
あくまでも俺の個人的な考えですが、俺はそれでいいと思うんです。音楽って特別なものじゃなくて、音を出しているからって、注目されるわけでもなくて、一瞬でも人のこころに触れて、ちょっと気持ちよくなる、そんな程度でいいと思うんです。もちろん状況によっては、ガンガン攻めに転じることも必要だとは思っていますが、基本的に状況に合わせた方が楽しいんです。

今回企画したタダシくんは俺たちに謝りしっぱなしでしたが、彼はベストを尽くしたと思います。初めてのことは思いもよらないことが起きる、それは当たり前のことで、ハプニングを経験しながら成長していくんです。それより企画してくれたことに感謝しています。来年、再来年とやることで、地域の人達に徐々に浸透していければいいんです。実際来年も是非来てほしいというオファーもありましたから。
ただこの俺の考えは御託だとも思っています。続けていくためには奇麗ごとだけでは済まされない部分も多々あるので、俺が出来ることはやらなければとも思いました。

いろいろありましたが、最後に大きなご褒美がありました。
手前の二人、海を目の前にしてもでかいです。
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2009年08月17日

       サンダルから革靴へ
2009年08月17日

昨日まで夏休み、今日から仕事です。

夏休み中は実家に帰省して、夕暮れ時の公園を散歩したり、懐かしい友達にあったり、のんびりしてきました。

あ〜また金、金、金の売り上げに追われる日々が始まる、一瞬ゾッとしてしまいましたが
それはあくまでも表面的なことですよね。

売り上げとは、いかに人と真摯に向き合えたかの結果であると思うんです。どんな職種であっても、誰かのためになっているというイメージさえ持っていれば、大変でも頑張れる。お金と人を切り離して考えると確かに、ゾッとしてしまいます。

さあ、サンダルから革靴に履き替え、スーツを着てまた駆け回ります!
ただベルトをし忘れてしまいました・・・。
まだ夏休みモードが切り替わってないようなので慎重に動きたいと思います。

2009年08月11日

       スタートライン
2009年08月11日

MuKu Partyありがとうございました!
わざわざ足を運んでもらっていることが本当にありがたくて、また更に頑張っていきたいと思いました。

正直言うと、25回目にして初めて、心から来た甲斐があったと思ってもらえる歌が歌えたと思っています。

なぜなら今までの自分の歌に迷いを感じていたから。

俺としては広島でのライブでその迷いが無くなったことを、今回のライブで実証できました。

しかしこれはようやくスタートラインに立っただけのことで、
曲にしても歌詞にしてもまだまだ課題は多いし、今の歌い方じゃ、2時間のステージは保たないのは明らかです。
ただこれらの課題をひとつずつクリアーしていけば、心からまた来たい思ってもらえる歌が歌える自信がつきました。
よいよ俺は動き出します!次回のMuKu Partyを楽しみにしててください!

2009年08月02日

       ひとつ
2009年08月02日

「この日のために歌ってきたんだ!」
本間四畳半 4th BIRTHDAY PARTY「心音」に参加して、そう思った。
主役はミュージシャンではなく音楽で、それを中心にみんなが “ひとつ”になった。
本当にみんなの目はキラキラ輝いていて、笑顔が溢れていた。
だからまた更に音楽が好きになった。
音楽でみんなが幸せな気持ちになるのなら、何だってやってやるって思う。
聴いてくれる人がひとりでもいる限り、何十時間かかっても、借金してでも会いに行くよ!

2009年07月13日

       ありがとうございました!
2009年07月13日

四日市ANCYCLEに集まってくれたみなさん、オーナーの堀くん、ありがとうございました!
おかげさまで、いいイベントになりました。
次回ももっといい曲作って、もっといい歌を歌うので、是非また足を運んでもらいたいです!

それにしても“公園”の餃子は旨すぎですよ。日本一だと思います。
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2009年06月23日

       COSMIC STANDARD
2009年06月23日

GENZのファーストアルバム“COSMIC STANDARD”が明日、発売される。
週末はその営業で、
千葉、津田沼、柏、お茶の水、国立、吉祥寺、中野、新宿、渋谷、下北沢を回ってきた。
そして今日も行けるだけ、挨拶に行くつもりだ。

それは世の中に広めるべき音、知ってもらうべきミュージシャンだと思うから。

CDは売れないとか、紙媒体はもう駄目だとか消極的になっている方も多くいるが、
形にするということが、どれだけ大きな意味と効果を生むかも
こういった活動を通してぜひ知って頂きたい。

2009年06月16日

       生き方、音楽性は違えど
2009年06月16日

今回のMuKu Partyで個人的に一番ぐっと来たのは、
「ゆっくり決めればいい」というFamilySlowの歌詞の一節。

何度も聴いてきた曲だが、この日はその歌詞が、
はっきりとした輪郭を持って頭の中に飛び込んできた。

俺は即決こそベストだと思って生きているが、彼の考え方の素晴らしさに気付いた。

生き方、音楽性は違えど、
いろいろな価値観を体験出来るMuKu Partyは、やはり面白い。

そして三重から来たTIO
若くして素晴らしい音楽センスの持ち主達だ。
特にインストにも関わらず、飽きさせないメロディーのキャッチーさでいい。
そういうキャッチーさは得たいと思ってもなかなか得れるものではないだろうから、
これからもどんどんそれに磨きをかけていってもらいたい。

2009年06月06日

       灰になるどころか、
2009年06月06日

今日から八景島で行われる“BIG BEACH FESTIVAL”の前夜祭に行ってきた。
FATBOY SLIMはもちろん、その他のDJ陣も俺にはど真ん中。4時間ほど踊り狂った。
それでも朝、灰になるどころか、HIGHになっているのは、
ダンス・ミュージックのおかげなのか、レッドブルのおかげなのか?
別にどちらでもいい、HIGHならば。


WOMBは音も演出も最高!
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ノーマン・クック(中央)もノリノリ。
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もみくちゃになりながら撮影。
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