またまた虚弱ネタなんですが、
食中毒をやってしまったようです。
AM6:30 強烈な胸焼けに襲われる。
あれ、なんか変!と思いつつ、やや体を引きずり会社に向かう。
AM7:15 とりあえずいつものようにドトールに入り、コーヒーを注文する。
しかし一口飲んで、飲めなくなる。
昨日の晩飯が遅かったせいだと、さほど気にせず雑誌を読み始める。
これまた、頭に入ってこない。その矢先、
AM7:30 トイレに駆け込み、ワンフィンガーで嘔吐。
あれ、あれ、なんか変!
きのうはそんなに飲んでない。
AM9:00 なんとか職場に到着する。まだ何とかなると思ってる。
AM10:00 また気分が悪くなり、トイレへ駆け込む。
今度はノーフィンガーで嘔吐。
さすがに本日2度目、治まったかのように思えデスクにもどる。
AM11:00 が、それは潮が退いていた状態にすぎなかった。
また潮が満ち始め、藁をもすがる気持ちで再びトイレへ。
さすがに尋常でない状況を認めざるを得なく、
病院という選択肢が頭をよぎる。
PM12:00 病院へ駆け込む。今年に入り三度目の病院。
あ〜、おみくじ大吉だったのにと嘆く。
PM12:30 ズバリ食中毒と診断される。
とりあえず処方箋はもらったものの、不調はピーク。
とにかく横になりたくて、待合室で休ませてもらうことにする。
PM1:00 座っていられなくなって、長椅子で横になってしまう。
その日の最高気温は5℃。
病院の待合室といえども、
時折出入り口から吹き込む風は冷たく、とにかく足下が寒い。
PM1:30 俺を見つけた看護士さんが、ベッドへと案内してくれる。
本気で天使に思えた。
今このおばさんに告白されたら、OKするかもしれない。
なんて妄想してしまう。
とても厳しい状況になった時、
アホなこと考えたり、
冗談を言いたくなるのは俺だけだろうか?
PM16:30 どこまでも眠れそうな感じだったが、会社に戻ることを決意する。
悲しいことに、代わりを務めてくれる人が誰もいない現状なのだ。
PM17:00 デスクに戻る。容赦なく仕事がたまっていた。
吐き気は少し治まっていたが、今度は熱っぽい。
PM20:30 なんとか仕事を片付け、帰宅の路地につく。
PM21:30 念願の部屋に戻る。
階段を上り、ドアを開けるこの幸福の瞬間を今朝から何度イメージしたことか!
教訓:Let it be