結論としては、今回も楽しかった。
約三ヶ月に及ぶ製作期間を経て、MuKu Magazine3号の入稿が完了した。
しかし長かった、辛かった。
今回はMuKu Compilationのライナーノーツとしての役割もあるので、
とにかくその魅力を伝える為に、出来る限りのことをしたい。
そして、
MuKu Partyに来てくれる人、
応援してくれている全国配布先のみなさんの期待に応えたい。
だから、
これまでのMuKu Magazineを超えるものを作らねばならない。
そう意気込んで挑んだのだ。
正直言って、何度も煮詰まった。
だけどそんな時は思い出した。
表現したいことは、何が何でも表現してやる!
煮詰まっても、諦めないのが俺の生き方だ、ってね。
意気込みと完成度のギャップに捕らわれてしまうと形にはならない。
俺はそれを曲作りでいつも感じている。
形にすれば何とかなるもんなんだ。
その時に出来たものがその時の最高傑作。
結論としては、今回も楽しかった。
MuKu Compilation共々、期待しててください!
もうすぐです、みなさんのお目に触れるのは。
