35歳になりました。
この年齢を俺の人生の折り返し地点だとすると、これでまた死に近づいたというわけだ。
しかし、それ以上に生へ近づいている感じがしている。
だからなんだか妙に楽しい。
年々、肩の力が抜けていっているのがわかる。人生はノリがすべてだとさえ思える。
最近はものごとの判断基準が、
それは楽しいのか?と自分に聞いてみて、楽しそうならやることにしている。
心が楽しいと思う方向へ突き進む。それでいいんじゃんてね。
もちろん、その為に越えなければならないハードルがあって、
それから逃げて、“楽をしよう”ということではない。
それを飛び越えるためのジャンプの気持ちのいいことかも知っている。
経験ってやつだ。
例えるなら、よく働いた後に飲むビールの旨さ。
その旨さを味わっていくことが、俺にとって最高の人生なのだ。

たくさんのお祝いメール、たくさんの乾杯、素敵な音楽のプレゼントを頂きました!
本当にありがとうございます。
コメント (2)
先生。お誕生日おめでとうございます。
これからもさらに熱く、「歩く情熱大陸」でいてください。
また呑みましょう!
投稿者: 哀愁三郎 | 2009年05月13日 12:19
日時: 2009年05月13日 12:19
もちろんです!哀愁先生!
常に前のめりで行かせて頂きます。
投稿者: 西島 | 2009年05月17日 00:53
日時: 2009年05月17日 00:53