a-bridge
a-bridge
アーティストとは特別な存在なのだろうか。 様々な人に、様々な願いがあり 様々な人が、様々な才能を持ち合わせている。 そこにあるのは、実行するか傍観するかの違いだけである。 人には、それぞれ貫きたい想いがあり、 自分たちが思い描く本当の意味での豊かな社会を追い求めている。 それを実行すべくこの「a-bridge gallery」は誕生しました。 それぞれの個性、それぞれの持つリアルの追求。 それぞれの息吹が集い、そこから発生する。 そんな豊かな文化、社会を目指し、 様々な人のジャイアントステップ(偉大なる一歩)を サポートする為に、この「a-bridge gallery」は存在します。

a-bridge Gallery 12th Exhibition / 筆ペン日記展 by ASA-CHANG

SESSION:2009.05.01(FRI)- 2009.05.31(SUN)

abg_090501.jpg


第12回目のエーブリッヂギャラリーは、ASA‐CHANG&巡礼・公式ホームページ内のコンテンツ「VOICE」に不定期で更新されている、ASA-CHANG直筆による手描き形式の日記「筆ペン日記」展を開催します。2009年5月15日〜17日の三日間、世田谷パブリックシアターで開催される「JUNRAY DANCE CHANG アオイロ劇場」と合わせてお楽しみに!

*以下望月哲氏による筆ペン日記解説文

筆ペン日記とは?
筆ペン日記とは、ASA‐CHANG&巡礼・公式ホームページ内のコンテンツ「VOICE」に不定期で更新されているASA-CHANG直筆による手描き形式の日記だ。カラフルな筆ペンを駆使して綴られているのは、日々の発見や雑感、社会に対する問題提起、さらにはライヴ告知に芸能人の似顔絵と実に様々で、あるときには木村拓哉の行者ニンニク好きに苦言を呈したかと思えば、またあるときには真の"政府首脳"の存在を問うたりと、あらゆる意味でハッとする "気付き"のようなものを見る者に力強く投げかけてくれる。簡素にして深遠、それでいてさりげなく可笑しみが漂う筆ペン日記の趣は、まるで森羅万象をミニマルに表現した芸術的な自由律俳句の様であり、はたまた満員電車の中でしばしば見られるナンセンスな1コマ漫画の様でもある。そして、豊かな色彩やダイナミックな筆致で感情の高まりを表現したフリーフォームな手描き文字は、ある意味、究極の絵文字ともいうべきもので、そのひと文字ひと文字には、通常の打ち込み文字の何倍にも匹敵するであろう濃厚な感情がギュッと凝縮されている。ASA-CHANGの中に突然巻き起こった感情のビッグバンをあるがままに表現した筆ペン日記とは、つまるところ、日記やブログの枠を逸脱した、究極のドキュメント作品ともいえるのではないだろうか。


a-bridge Gallery 12th Exhibition

"筆ペン日記展"

ASA-CHANGASA-CHANG&巡礼

会期:2009.05.01 [fri] ~ 2009.05.31 [sun]
Entrance : Free.
Open : Mon~Sat / 15:00~26:00, Sun&Holiday / 15:00~24:00.
Close : Wednesday.
Tel : 03-3418-5013

*イベントなど開催の日は、作品を一部撤収させていただく場合があります。

 |  comment(0)  |  trackback(0)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.a-bridge.jp/mtos/mt-tb.cgi/12

コメントする