a-bridge
a-bridge
〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

title: 所信表明

 |  comment(0)  |  trackback(0)

情熱的で熱く思いの詰まった夜。
4年目を迎えた場末に佇む役割の曖昧なカフェの周年イベントは、皆様にとって貴重な体験であったと信じています。月に数回の営業というハンディキャップの中、必ず毎月4日に集まって来ていただけるゲストの皆さまの初見であっても初めましてを楽しみにしてくれる姿勢は我々の原動力となっております。ありがとうございます。出来る事は限られているかも知れませんが、その期待に応える、いや超える活動をしていきたいと思っております。これは僕と貴方方との約束です。

まずは旧新丁通り商店街に木製灯篭製作展示。暗くなってしまった道を明るく致します。
既成の概念で足踏みする事なかれ、出来る事からの活動で風穴をあける。
顔が見える程の明るさではないが、ムーディーに足元を照らしますw
それを足がかりに、廃業してしまった新丁通り商店街の復活。
その商店街にギャラリー型の店舗を新丁通り商店街に立ち上げ、フクワライビルと並ぶ、この街の新なシンボルを落成させる。
店舗、工房、ギャラリー等、用途によって顔を変える空間はこの街の新たな可能性を広げる筈だ。
四日の市と商店街を復活させた後には、多目的な文化ホールの計画に入る。
この企画の話はおいおい^^
JR側を文化特区へ変貌させる。要は面白い街へ^^
ここまでしないと気が済まないw 余白と可能性を感じてしまった以上、途中で辞めるわけは行かなくなった僕の四日市のプロジェクト。所信表明ですので数年後お楽しみに^^
 
19756721_2023001167933591_1280839584571137684_n.jpg

4回目のMONACAライブ、山崎円城率いる"Percussion Session meets Madoki Yamasaki"
四日市に頻繁に変えるキッカケとなったImmigrant't Bossa BandのNOBUも参加。


19247861_2023001174600257_114843382440903733_n.jpg
 
毎月毎月3年間行動を共にしてくれている青太郎のSuzKenとケンネル青木(7月より改名)


19665501_2023001177933590_8537344161288313097_n.jpg 
 
3年と言わず10年イベントでお世話になっているDJ GUNSHIPと2年前から参加してくれているMATCH

title: MONACA3周年

 |  comment(0)  |  trackback(0)

四日市のMONACAが3周年を迎えます。
まぁ〜手間のかかったお店でございますw
(手間のかからない店などないのですが^^)
現在は一般営業はせず、四日の市のタイミングでお店を開け、仲間のオファーに店を開け、四日の市に参加して下さっている方々に店を開けて貰い、ヨガの教室に週一利用して貰っている。
思い描いていた環境ではないが、堂に入った運営の仕方であると納得している。
街に対する貢献はまだまだ出来ていないが、この3年間で得た経験はこの後の人生においても大きく左右するもので、今後の活動の大切なキッカケとなった。
スピードは思いの外遅くなった。しかし、遅くなった分丁寧に積み上げることはできたような気がする。
向こう数年の原動力となったこの場所を、力まず動かしていく4年目を迎える。
有難いことに四日市以外からわざわざ足を運んでくれる方々も多い場所。
そんなたくさんの方々の期待に応えれるよう、これからも面白がって次から次に足りないものを埋め続け楽しいものを生み続けていきますのでご期待ください^^

11028011_1699960406904337_8273434873849749838_n.jpg


10527598_1504992339734479_5559913170289603444_n.jpg


10456818_1505018873065159_1247195118980781299_n.jpg

title: 大人とは

 |  comment(0)  |  trackback(0)

大人とは他を敬える人のこと
仕事とは公の為に尽くすこと

title: 匿名さんへ

 |  comment(0)  |  trackback(0)

匿名さんの目に届けばいいなと思い。

先日、α-bridgeで開催されたイベント。
残念ながら僕は参加できなかったが、大盛況でとても良い日だったと聞かされた。
その際、ちょっとしたトラブルがあったらしいが、今日の時点まで知る由も無い。
その当事者である女の子は、うちのキャンドルランタンの上にマフラーを置き、そのマフラーを焦がしたらしい。
光=熱。との感覚が無い世代のあるあるなのか、我々世代は理解できない行為だが、その当時はヘラヘラ笑って「焦げちゃいました〜」と言っていたらしい。
週明けの午後、店に一本の電話が入る。
「先日のイベントで焦がしたマフラーを弁償してください」と。
どう転んだらそんな発想が出てくるのか分からないが、スタッフが丁寧にそのような事は出来ない旨を伝えて「分かりました。」と理解をしてくれて電話を切る。
スタッフからしてみれば、これで一件落着。僕に報告する事さえ忘れる位のことであった。
3日後の本日、消防署からの視察が入る。
「先日のボヤ騒ぎで消防署に通報が入り、マフラーとコートが燃え火柱が立ったと匿名で通報がありましたので実況見分いたします。」と。嘘つきw
勿論、わざわざ来てくださった署員の方々も内心では理解されているが、そこはせざるを得ないので雨の中ご足労かけた。スタッフは手を止め状況を説明し、雨の中来てくださったお客さんはゆっくりと時間を過ごそうとされていたのに落ち着かなかったであろう。
己の不注意で迷惑を掛け、思い通りにならないから輪をかけて迷惑をかける。匿名でw
怒りより笑える。
その場にいたらヘラヘラしてる時点で「危ないだろ!気をつけろ!!」と一括していただろう。
そうすれば、ビビるのか?より一層ある事ない事でっち上げ面倒に巻き込もうとするのか?
分からんが、はっきり言おう!
二度と来るな。

title: まだやるよ

 |  comment(0)  |  trackback(0)

16998845_1131645736963882_7710441476021233028_n.jpg

序盤から心鷲掴みされっぱなし
「日々の練習をパーフェクトに出来ている以上、辞める理由が見つからない」
結果は時の運。そこに辿り着く準備がなされていれば今を超える可能性が存在するという事。
ここ最近のカズのインタビューはどれも素晴らしく、心から尊敬できる。イチローも然り。

a-bridge

July 2017

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

Archive

a-bridge BLOG

STAFF BLOG

まかないBLOG

    a-bridge