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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2004年6月アーカイブ

title: Second stage

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私が想う文化社会とは、大衆文化の先にある。
大衆文化の底上げと言っては、傲慢過ぎるかも知れないがそう考えている。
アーティストは特別な存在ではない。
実行力は特別な才能ではない。
空想力は誰に対しても無限である。
だから全てを繋ぐのである。
繋がれば空想が現実になるのである。
イメージができるのか。 
イメージができればその全てができる。
イメージすることはモノを作ることの全てに等しい。

人の評価ほど如何わしいものはない。
しかし人の評価がなければ成功はない。
そのジレンマは誰しもが持っているものである。
しかしそれは永遠のテーマではない。
簡単な事。
求めない、独りよがりにならない。
評価をほしがらない。
褒められる事を前提にイメージしない。
褒められる事を最大の喜びにしない。
また逆に、自分自身がよければよい。
わかってもらう必要がない。
評価を必要としない。
一人称のイメージしかない。
評価を下される前の予防線を張らない。
簡単な事。
人の評価はこちらサイドで操作するもの。
準備は怠らなければ簡単な事。

正しい事は自分自身の中にしか存在しない。
あなたと私の中にも違う正義がある。
それが個性であり、感性である。
しかしパブリックにはルールが必要。
必要ではあるが重要ではない。
それに縛られる必要はない。
全てのものに愛と尊敬と敬意をはらう。
それが個人としての独立の近道であり、
成功への大前提である

a-bridge public coming soon !

Place
Sangen Bldg.RF
2-14-12 Sangenjaya Setagaya-ku Tokyo

次の我々のステージが決まった。
September open !

title: 取消者講習を終えて

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今回2日間、面白おかしく日記を書きましたが、
基本的にこの講習を受けなくてはならない状況に対して反省の気持ちを持ってやってきました。勿論何かしらの欠陥があり取消になっているわけですから、
その事に対し真摯に受けとめなくてはなりません。
ドライバーの皆さん 気をつけましょう
さもないと TSUTAYAで会員になる時、パスポート提出することになりますよ。
最後にこの講習での教訓。
各講習の教室に遅れて戻ってくるヤツは100% サイドバックを小脇に抱えている。
しかも ズボンが太い!
それでは次回仮免日記でお会いしましょう。

title: 長い1日の日記Vol.4

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1日目終了
骨抜きにされた。
アナーキーな思想全て削られました。
もう誰にも歯向かいません!
しかし33800円払っているだけあって中身が濃い。
朝から三角一杯書かされて自己啓発させられたり、
昼からは3面ワイドスクリーンの運転席でドライブシューティングゲーム。
歩行者やバイクを次々ひき倒し、物凄く嫌な感触を植え付けられる。
俺とペア組んだサラリーマン。
女性歩行者過ちまってえらいヘコんでた。
こんなネガティブな思想を植え付けるのが今回の主旨なんでしょうね。
恐るべし桜の大門!
それではお時間も来ましたのでまた明日!

title: 長い1日の日記Vol.3

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ヤバいです!
国家権力!!
午前中の一発目の授業から社会主義国家並みの試験をやらされました。
時間内にひたすら三角書かされたり、
膨大な文字の羅列から「まめくり」という文字を見つけ出し消すだとか、
廃人養成ギブス的な試験を1時間半ぶっとおしでやらされ、
最後に教官の質問にYES、NOで答える。
「夜辛くて泣きそうになります」
そんな事 あったかも!
「他人の行動に 腹がたつ事が よくあります」
もう 怒ったりしません!
しっかり一時間半洗脳され、
その後先程まで舌打ちしていた連中もすっかり静かになりました。
恐るべし!

title: 長い1日の日記Vol.2

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取消講習
ゾロゾロと社会のルールを守れない輩が何処からともなく集まってくる。
どの輩も落ち着きがなく、ジッと座っている事も出来ない
皆自分だけは違うと思っているのだろう。
しかしこのような場所に来なければならない理由が見てとれる。
各言う私も同じ穴の狢。
反省の念にかられる。
出所後の高倉健のように今日、明日と過そうと思う。

title: 長い1日の日記

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6月1日火曜日 07:04  雨
働く人達とは反対方向の電車に乗り目的地に向かう。
通り過ぎる電車は既に寿司詰状態で、こちら側にいる優越感を感じる。
しかし私の向かっている先はとても優越感を味わえる場所ではなく、
ましてや観光地でもない。
私の向かっている先は府中運転免許試験場。
重い腰をあげ、ようやく取消者講習を受講する事となった。
この講習を受講するにあたり、各試験場まで足を運び予約を取るのだが、
おおよそ2ヶ月先まで予約で埋まっており、
正に本日の受講はプラチナチケットと呼ぶにふさわしい。
そこでも また優越感を味わう。

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