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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2005年1月アーカイブ

title: カメムシ

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夕暮れの商店街 歩道には行き交う人が溢れ自分の思う様には進めません。
『チリーン!チリーン!!』
後方から断続的 鳴り響く非常時に使用される自転車のベル。
非常時とはこんなにまでこの歩道に存在しているのか?
先を急ぐ気持ちは分かるが、ベルを鳴らしてみたところで先に進める訳ではなく、
秋の虫でもこれだけの人混みなら鳴くのを躊躇するだろう。
そういう方々はカメムシの様に独自の匂い袋を身につけ、
臭い!
と思わせ振り向いた隙に、その花道を我がもの顔で進むと良い。
ある美容外科に、匂い袋取り付け費用確認しました。
「症例はありませんが 詰め替えようなら 30万円。」

title: 連鎖

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昨日も深酒をし体ダルダルで 相も変わらず14時オープンであるのに14時に家を出る。
その踊り場の階段に無数の羽が散らばっている。
鳥さんの哀れな姿は目撃する事はなかったが、何があったんだ!的な状況。
すっかり目も冴えその時の状況をプロファイルする。

早朝5時。
朝一番早いのはパン屋のおじさんがひと仕事を終え、
めざましテレビの司会者のスポーツに対するうんちくを聞き不機嫌になる。
「運動音痴そうなジジイが エラそうに!」
そんな日常的な時間に、炭坑の中にガスが充満していないか?
確認の為、炭坑夫と一緒に洞窟の中に入るお仕事をしていたカナリアが
「命がいくつあっても足んねぇ!」
と、その職場を逃げ出し南に向かう途中、
朝焼けがあまりにもキレイだったので世田谷の古ぼけたマンションの踊り場で羽を休め、
朝焼けを眺めていた。
そこを腹を空かせたツチノコが、北新宿の横川荘か 主人を捜して用賀方面に向かう途中 、
「おっ 旨そうな獲物発見!! 」
てな感じで階段を登る。
あまりにきれいな朝焼けに見とれて、そこにある危機に気付かないカナリア。
まんまとツチノコの獲物になってしまう。
完全に呑まれていない状態で羽をバタつかせ、
「世間の方が 怖ぇーーーー」
ってこの世を去る。
それから7時間後。
体ダルダルの俺がその惨状を目撃し、そこにあった事をプロファイルする。
近くの公園で 太極拳をしているオバちゃんが 自宅に帰りヤクルトを一気飲みした後
眼に飛び込んで来ためざましテレビの蝶ネクタイの男に対して、
「なんか ムカつく」
と感じた瞬間 ....

この話の オチはない!

title: ガンジス

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オペラシティの中にある、
『ガンジス』
というインドカレー屋をご存知ですか?
他の場所にもあるらしいので知ってらっしゃる方多いと思われます。
場所が場所ですので世を忍んでいた際は、ランチでよく利用させて頂きました。
本格インドカレーのセットが¥920。
ナン、サフランライスおかわり自由!ドリンク付き。
月曜日にパンクさんチームと、極上マッサージの後ランチに行きました。
久しぶりに行きました。
ウェイトレスさんはほぼあちらの方で、
僕がよく行っていた時からいらっしゃる方がとても日本語が流暢になっていました。
(見習えアグネス!)
このウェイトレスさん、サービスドリンクの注文をとる際どんなオーダーをしても必ず 、「ラッシー」
が出てきました。
アイスコーヒーを頼んでも、
「ラッシー!」
アイスティーを頼んでも、
「ラッシー!」
その思い出話を皆にしながら日本語がわからなかったんだろうねって言っていました。
5分後何食わぬ顔で、
「ラッシーノ オキャクサマハ? 」
頼んでもいない ラッシーが届きました。

title: 喫煙家の人 大変です!

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一部のa-bridgeフリークには有名な美容師界の一匹狼、
超ハッピーマインド親父 イ様こと今井さんが最近禁煙を始めました。
禁煙歴3ヶ月とまだ人様に言い切れる程の禁煙歴ではありませんので,
カウンターに置いてある人様の煙草を見つけては,
それを取り出し火をつけずひたすら匂いを嗅いでいます。
余りにもストレートな禁断症状なので
「吸えば!」
とさすがに言ってしまいます。
言った瞬間、イ様のメガネの奥の眼が光ります。
「ある内科の先生が言っていたんだけど、煙草を吸う人の80%は寝たきりになるらしいよ。肺ガンならまだ良い方だって。」
恐ろしいことを言う親父です。
それでもこの親父、
3/21にa-bridgeにて開催される、
hm.glamour 10th Anniversary
を機に喫煙家に戻るらしい。

title: 思わせぶりなキンキン

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その話は突然の電話から始まった。
その電話の内容はテレビ東京でオンエアーされている,
『突撃 アド街ック天国』
の取材のお話である。
「アド街かよ!」
と思いながら基本お断りのつもりで対応します。
まあでもキンキンの頼みならと,
住所、電話番号、キャロットタワー側の撮影NG等を条件に取材OKの返事をしました。
皆にも
「今度アド街出んだよ!」
と報告し、変な髪型の人とか、
元「ジタバタ」とかに分かった様に評論されたくねぇ〜な等とネタにしていたわけです。
年も明けてそう言えば「アド街連絡ないな」と思っていた先日、
一本の電話が。
「誠に申し訳ございませんが 今回の取材は見送りさせて頂きます。」
あらあらそんな気がしてたのよ。
まあアド街だし縁がなかったって事でa-bridge TVデビューはお流れになりました。
これで俺とキンキンが交わる事は一生なくなった。
(もちろん ケロンパとも!)

title: Big Brotherの不運

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ちょっと前だが、お正月田舎に帰った時の話。
旧知の親友である片山君に駅まで迎えに来てもらい、
実家に帰らずGEWGAW吉田のアケボノハウスへ。
その車内にて我がB.Bの衝撃的な事件の話を聞く。
B.Bは四日市で「ピーチクパーチク」という野球チームを結成しており、
「はませい」話が度々出てくる夏の浜名湖合宿の際は、このチームを引き連れて来ている。
私が所属する「ボンバーマンズ」もB.Bが創設したチームである。(目黒大会 優勝 2回)
B.Bはその「ピーチクパーチク」のエースとして君臨しており、
186cmから投げ下ろす引力シンカーを武器に勝ち星を重ねているらしい。

2004年の師走の寒い日。
いつもの様に入念にストレッチを繰り返すチーム最年長のエースは来年で40歳。
2005年が前厄の年にあたる。
最終戦を勝ち星で飾るため気合い十分にマウンドへ...
無難な立ち上がりで相手チームを無得点に抑えます。
その日も引力シンカーが冴えます。
が、序盤から中盤にさしかかった時にその事件が起きたそうです。
打ち気に焦るバッターを、魔球シンカーでピッチャーフライに仕留め、
そのフライを捕りにマウンドを降りた時の事。
「プッン」
という音とともにその場に倒れてしまったB.B。
右足首が熱くなって足の自由が利かなくなりました。
しかし意外と痛みはなく戦列に戻れる様な感じだったらしいが、
立つ事が出来ないわけですから、そのまま病院へ直行する事に。
『アキレス腱断絶 全治3か月』
重傷です。
ナイーヴな兄弟関係ですのであんまり話さないのですが、
さすがに
「大丈夫か?」
と問いかけたところ、
「大丈夫」
と、素っ気なく返ってくるだけでした。そして、
「お前も 同じ血が流れているから あり得なくない。」
と脅されました。
今年が前厄というのにその前の年にこのような大怪我をしてしまい、
しかも細木情報によると大殺界に突入というB.B。
さすがにヤバいという事で、吉田や片山と奈良大三輪神社に厄払いに出掛けたそうです。
三輪の山神様のお見守りを頂いて、今後の厄介が降り掛からないよう祈ります。
最後にB.Bが好きだった、南海 門田の様にアキレス腱断絶からのカムバックを期待して、
「また 浜名湖で会いましょう!」

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