a-bridge
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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2006年5月アーカイブ

title: RESPECT

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先週末 sundown主催のパーティーがa-bridgeにて、盛大に開催された。
グレッグをはじめとするチームsundownが何ヶ月も前から準備をし、その苦労が報われるほど素晴らしいパーティーだった。
我々は、あまりにも忙しく、楽しむ暇さえなかったが、オーストラリアからやって来た"HERMITUDE"のパフォーマンスは、とても素晴らしく、カッコ良かった。
彼達もこの場所をとても気に入ってくれたようだった。
a-bridgeとsundown"HERMITUDE"をはじめとするアーティスト達がひとつになった素晴らしい一日だった。
皆さんお疲れさま。そして、ありがとう。
ただ、イベントにつきものといっては寂し過ぎるが、悲しく、情けない事件もあった。
素晴らしいイベントだったから、良しとする方法もあるだろうが、素晴らしいイベントだったからこそ、その行為が許せなかった。
彼女達はこのイベントを満喫し、この空間を満喫した。
この幸福感を与えられたのは、このイベントを主催した彼等であり、その気持ちに応えたアーティストであり、それを司った空間である。
ゲストとして迎えられた者達はその各々に、愛と、尊敬を持って接するべきである。
にも拘らず、ショーケースに入っていたリンゴを勝手に取り、黙って食いながら平然と、帰ろうとしていた。
そんな輩の決まり文句は、
「お酒を飲んでハメを外しました。」「お金払います。いくらですか?」
なめるな バカ!
我々はそんな者達を軽蔑する。そして許さない。
最後に、このイベントのスタッフによるアフターパーティーにて、僕がHERMITUDEのCDを購入しようとした際、彼達はプレゼントするといってくれた。
僕は、リスペクトのつもりだからお金を払いたいと言った。
彼達もリスペクトの気持ちだと言ってくれた。
お互い譲る気配がなかったが、最後には僕がCDを購入して、彼達が、そのCDにサインをしてくれる事に落ち着いた。
彼達はそのCDに二人そろって"RESPECT"と書いた。
彼達は、またa-bridgeに帰ってくる事を約束して、ヨーロッパツアーへと旅立っていった。
その気持ちを残して...

title: チェルシーフィルムズ内装工事

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長年のお友達であるスタイリスト古田ひろひこ氏の事務所兼プレスルームの内装工事を先月末よりa-bridgeで行なっております。
カウンターに僕がいないことが多くお気付きの方もいらっしゃると思いますが、昼間は現場に出ています。
今回の資材は氷川神社の協力を頂きました。
6メートルのカウンターと、三本の柱(一本なら折れてしまうが、3本なら折れません。)を使ったラックにて移植されています。
凄いです!ちょっとジェラです。
とてもいいモノが出来そうです!お楽しみに!!

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