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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

title: 吉祥寺キノコツアー

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昨日、吉祥寺シアターで公演されている
"珍しいキノコ舞踊団"の舞台を古田夫妻と見に出掛けた。
生涯3度目の吉祥寺は活気に溢れ、
肉屋ではコロッケ目当てに皆 行列をつくり、
地元で有名な焼き鳥屋は、夕方からモクモクと煙をはき続け、
横丁の雰囲気のいい立ち飲み屋では、オッサンがビール片手にチキンのグリルを一羽かぶりついている。
吉祥寺が好きという方々の気持ちは、なるほどよく判る。
楽しい!!
さてさて、軽く散歩をし、ピザを摘みながらスプマンテとビールをいただき。
軽くいい気持ちで会場へと向かった。

会場に貼られているポスターに"満員御礼の完売札"
7日間の公演で前日SOULD OUTとは、さすが人気のダンスカンパニーの久々の東京公演。
嫌が応にも期待が膨らみます。
キノコ初体験が目黒クラスカでの公演。
初めてコンテンポラリーダンスを体験した私は、その魅力を全快に感じてしまった。
その後、前々から知り合いであったキノコ所属の芽美ちゃんをスカウトし、
オフ日限定で、a-bridgeを手伝ってもらっている。

今回の作品は美しい。
また新たなキノコの世界と感じてしまう作品だった。
特に後半のメロウなピアノをバックに二人だけで踊るパートは、
男と女が出会って死に別れるまでにおいての光景が凝縮されているように感じて、
思わず涙が流れた。
素晴らしく美しい世界に酔わして頂きました。
有り難うございました。
余りにも気分が良くなった私は、下北まで戻り夜の町に消えました。

このプラチナチケットを持っている方々、お楽しみに!
入口で「a-bridgeのフライヤー展を見ました!」と言えば、
キノコ特製の粗品が貰えます。
私も頂きました。

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