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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2007年12月アーカイブ

title: 今年もお世話になりました。

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2007年が終わろうとしている。
今年中にやるべき事、やらなければならない事、2008年に持ち越しにしたモノもありますが
それもありという事で、お疲れさまでございました!
今年を振り返ると、2008年の為の種まきに終始していたような気がする。
せっせと、せっせと種をまき水をやり続けてきたような...
という事は、2008年は実りの年となる訳です。
がんばろっと。

本年も、大変お世話になりました!
a-bridge、MUKUを支え続けて頂きまして誠に有り難うございました。
皆様のお陰で、様々なもののカタチが見えてきました。
今後とも宜しくお願い致します。

title: 有馬記念

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先日、このブログに書きました有馬記念予想。
皆様からの反響を受けております。
レース直後に、NOBUちゃんからの祝福の電話、古田氏のブログでの悔しさ一杯のコメント。
我ながら、見事な予想でした。

が、、、

私、外しました!
今回の予想は、2着馬を当てると言う事から始めたもんで、
最後の最後で、馬単に切り替えてしまいました。トホホ...
オッズそんなに変わんないのにね...
馬鹿もんです。
まあ、一生涯こんなチャンスは無かったでしょうに。。。
これからも予想を書くかも知れませんが、ノらない方が良いですよ。
マグレですから!

今回の件で、やっぱりツメが甘い男であると言う事を、露呈してしまいました。
そして、欲は掻いちゃあ〜 いかんと!
2007年も数日となり、2008年に、いい教訓になりました。
反省!!

title: IBB 2007 TOKYO FINAL

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昨晩のIBB LIVE@a-bridge 2007 TOKYO FINAL
忙しい中、足下のユルい中、内蔵疲労がピークの中、大変盛り上がりました。
長き旅から、ようやくホームにて、忘年会と称したLIVE PARTYを終え、
皆、誇らしげで、頑張ったという達成感と、もっと出来たという渇望感が混じり合った
労をねぎらう素晴らしいLIVE、そして宴でした。
どの顔も皆ハッピーで、こちらも潤されて気がします。
今年の彼らの活躍は、端から見ていてもとても活動的で、とても刺激を受けました。
そして、我々が出来る事が明確にさせられ、お互いにコラボレートしながら、切磋琢磨していきたいなと思いました。
特に、リリースパーティーの初日のa-bridge、四日市のBonjour Party、J’Z BratのTOUR FINAL、
どれも我々の心に響く、音楽、メッセージ、キモチを感じさせてくれました。
IBB、ありがとう!
また、来年も一緒に旅を続けましょう!!
また、IBBのファンの皆さんが、a-bridgeを好きでいてくれている事も、大変嬉しく思います。
有り難うございます!
今後とも、IBBを、a-bridgeをどうか宜しく!!

明日はクリスマスイブ。
みんなにとって、素晴らしいクリスマスになります様に...
Merry Christmas!!

title: 灯油屋さん

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石油が高騰して、昨年は自重気味であった灯油ストーブ。
今年は、より高騰している事もあり、本日まで購入を引っ張る。
久しぶりに電話したお気に入りの灯油屋さん。
仲睦まじい老夫婦に、いつも心癒されておりました。
電話口に出られた、元気な奥さんの声。
「去年もお願いしていた三軒茶屋のa-bridgeです。」
「あら、駅前のビルの下まで降りて来てくれる人ね。ご免なさいね。実はね。お父さん、今年の夏に急性白血病で亡くなったの。本当安らかに、眠る様にね。生前は、お世話になりました。ほんと、寂しくなったわね...」
気丈に、お話しなされる奥様。
絶句しか出来ない俺。
ただただ「御愁傷様でした。」としか言えなかった。
一年の歳月の早さを感じずにはいられない。
元気なお父さんだったのに...
心からご冥福をお祈り致します。

地方出身者の皆さん。
お正月は、実家に帰ろうね。
そして、年に数回しか会う事の出来ない大切な人達と、過ごす時間を大切に。

title: 古田家の食卓

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先日のお休みは、古田家のお招きにあがり極上の団欒を提供して頂きました。
ご馳走さまでした!
出てくるもの出てくるもの美味しく、優しかったです。
師走の世知がなさも、そこには存在致しません。
もてなすという事を、数日間、考えさせられております。
有り難うございました。

で、話はガラッと変わりまして、古田氏のブログでおなじみの競馬予想。
もうG1は何年も当てていないとか。
それにあやかり、今回は私も有馬記念の予想。
基本、パドック見ないでの予想は、どうかと思いますが、
インスピレーションのみで!

第52回GI 有馬記念(グランプリ)
12月23日(日)千葉・中山競馬場 2500メートル芝・右

◎ マツリダゴッホ
◯ メイショウサムソン
▲ ロックドゥカンブ
△ ポップロック
△ ダイワスカーレット
△ ウォッカ まで

穴党 本命流しの5点買い。

title: 昨晩、人生において重要な結論を出した君に

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昨晩、人生において重要な結論を出した君に

今日は特別の日になっているんじゃない?
傘も花に見えるんじゃない?
カバもサイに見えるんじゃない?
亀は本当は弱いんじゃない?

大空に解き放たれた
あなたの活躍を、今から楽しみにしています。

ポジティブな名言集
「やるなら今しかねぇー!」
西新宿のオヤジの口癖 改め
黒板五郎 名言

title: 熱燗のおもひで

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いや〜寒い!
俺に堪え性が無いのか、やたらに寒さが堪える。
あまりにも寒いので、昨晩熱燗解禁!
例年はクリスマス後からですので、一週間程早い解禁です。
ただ、日本酒の酔いはスーパーボールのように、何処に行くか判らない。
昔、高校生の頃、その当時バイトしていた先の板前さんに連れられ、
次の日が、受験前一日体験入学(工業高校だったので、中学生がどんな授業をするのか見に来るんです。)
だったにも拘わらず、何軒もハシゴし、開放してもらったのが授業の始まる4時間前。
案の定遅刻し、どうにかこうにか辿り着いたが、遅刻の報告に行った瞬間に、酒臭さバレバレ。
授業にならず、皆が製図を書いているドラフターの後ろで、ドラフターのカバーを布団代わりにし、就寝。
騒がしく目を醒ましたら、中学生が「何なんだろう?この人は?」という訝しげな表情で、俺をじっと見ている。
俺の寝ている場所が、まさに見学する中学生が通る通路。所謂、教室内折り返し地点だったのである。
マラソン中継等に出て来る大きなパイロンの役目が、私。
何人の中学生が通り過ぎただろうか?俺には判らない。
ただ、言える事は、酒臭い髭面の高校生が、ピクリとも動かず横になり、
それを見てはいけないものだと感じながらも、思春期の有り余る好奇心から俺を凝視している。
さすがに、担任の堪忍袋の緒がキレ、教室を叩きだされた!
自由な校風に感銘を受け、その年の受験人数が増えたとか増えないとか。。。
そんな事もあり、慎重に、状況に応じて日本酒を嗜むのである。
そして、昨晩の営業中に解禁。
やっぱりくるね〜。目と足にくる。
連打を浴びながら、辛うじて立ってる六回戦ボーイのように、
何とか、営業終了時まで完走。
やっぱりナメたらいかんね。

恵比寿の名門「めし処 こづち」の司令塔のオヤジのように、リズミカルにあたかもお水を頂いている様な空気で、冷や酒を飲み、
客をいじるスタイルは、到底真似出来そうもありません。

title: 人の為の生、誰のものでもない死

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生があれば、死は同居する。
死があるからこそ、その準備をするように人生を全うする。
死は人によって、左右されてはいけない。
他人の命も、己の命も、
我々は、この世界に生かされている。
宇宙に、地球に、自然に、人に、
その事を、考えるのであれば、その傲慢な行動が許される訳が無い。
2007年は、惨たらしく、その人のアイデンティティーを無視する無意味な死が多かったように思える。
これからも減らないのかも知れない。
しかし、命が軽く扱われず、生というものを見つめ直す2008年にしたいし、してもらいたい。

title: フェロモン

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何故か、最近モテ話が盛り上がっている。
その中でも、以前から指摘されていたのだが、俺にはフェロモンが出ていないと言う事。
まぁ判らなくも無い事なのだが、言われるとカチンとくる。
オスとしてのポテンシャルを否定されている様な気がするからだ。
確かに、モテモテの時代は終わったのかも(あったのか?)。俺的には次のブレイクは60代と考えられる。
しかし、俺より少し年上の、表参道の黒豹美容師と、スタイリストの聖おじさんの人気は絶大で、
それも、釈然としない。
小僧の様な輝きの無ければ、既婚者の落ち着きも無ければ、おっさんの様なお茶目さも無いと言うのか。
どのランキングでも、トップを誇るGEWGAW吉田の余裕を見るにつれ、大人げない言動を繰り返している。
いいも〜ん! 俺には嫁さんいるし、
。。。言い出しっぺは、ウチの嫁です。

title: 値上げ

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値上げが止まりません。
えらい勢いです!
全て、無条件降伏状態の値上げですので、対策が出来ない。
電気、ガス、燃料、食料、タクシー等々。
アゲ出したらキリが無い。
ガソリンなんて、レギュラーで160円ですよ。
高い!!!コーラと同等!!(これ言うと、安く感じるね。)
僕が、まだ免許を持っていた頃、(だいぶ昔のような気がしますが。。。)
レギュラー100円切っていたような。。。
リッターで60円違うって言ったら、ハイブリットもクソも無い。
その当時住んでいた、白金台なるセレブな場所。
その近くの天現寺交差点のガソリンスタンドの、
レギュラー125円を、奪い取る暴利に対し、
「ここは、俺の住む場所じゃねぇー!」と飛び出した10年前。
今に比べると、良心的な値段に感じます。
その原因を作ったと思われる、
某大国は、未だにガソリンを空気のように使い捨て。
中東いじめの、後遺症も無く。
彼らが勝手に描く、正義の代償を受けていない。
いじめに参加した、いじめられっ子は、
そのいじめの為の手助けを、いじめられない為に最大限協力し、
いじめる対象が無くなれば、またいじめられる環境に戻る。
どうすりゃ良いんでしょうかね?
懐深い、許容力の大きい民族は、
それでも、上手く対応してしまうんでしょうけど、
さすがに、最近は辻褄が合わなくなって来たような。。。
「中も外も大火事、な〜んだ?」
なんて、なぞなぞ出されて、
「日本!」
って、答える小学生も出始めるかもしれません。

美しい国を掲げ、環境問題を訴えたり、
組織をぶっ壊すと、構造改革を遂行したり
マニフェストなんて言葉が選挙の主流になり、キャッチコピー全盛の政治。
それよりは、自分達がよそに影響を受けない生活環境を築いていくしか無いでしょう!

そんな国を代表する政治家が言う言葉よりも、
大人がしっかり働き、環境を作り、
その上で、子供達が元気に笑い遊ぶ。
そんな、言葉を語った。
日本が誇る笑いの町のトップ候補の言葉の方が、
地に足がついているというか、
状況を理解されているような気がします。

title: 新世界

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皆さんは覚えているだろうか?
坂本博之というボクサーを、
常に前へ前へ前進するボクシングスタイルで、世のボクシングファンに愛されたボクサー。
その彼のボクシングスタイルは、生い立ちと重ねられ、不屈のボクサーファイターとしてボクシングファンの記憶に残るボクサーだった。
幼少時に両親が離婚し、弟とともに母方の親戚に預けられたが、決して経済的に裕福ではなく、
邪険な扱いを受け、家を飛び出し、川でヤゴ等を採り食いつないでいたと言う。
とてつもない幼少期を過ごし、施設でボクシングを知り、これで新しい世界を切り開くと決めたと聞く。
現役時代の彼の試合には、いつも彼を応援する施設の子供達が招待され、
懸命に声援を送る姿が中継され、その光景からも心を打たれた。
そんな彼の入場曲は、ドヴォルザークの「新世界」。
彼が向かうリングの先には、彼が思い描いた。そして、彼を応援する子供達の新世界が待っているという気持ちを込めた選曲らしい。
そんなボクサー坂本博之が、2007年1月に引退をし、所属のジムのコーチになったと聞いた。
そして、彼の新世界の第二章に入ったという事も、
彼は、現在ボクシングコーチを本業としながら、
全国各地の児童養護施設を訪問して、
子供たちにボクシングを体験してもらう活動に取り組んでいる。
交わすのは、拳ではなく心。
虐待されたり、人を信じられなくなったりした子供たちに、夢と笑顔を取り戻してほしいと。
 「人間は自分しだいで生まれ変われる。それを知ってほしい」
というメッセージを込めて
坂本氏によると、
親の愛情を受けて育った子供たちが笑顔でミットを打つのに対して、
施設では怒りをぶつけるように打つ子供が多いという。
 「その様子を見ると、ギュッと抱きしめてやりたくなります。でもセッションが終わるころには、多くの子供たちは、はにかみながらも笑顔を見せてくれる。それがいまの僕の生き甲斐です」
彼の第二の人生に、幸大からん事を。
そして、未来を支える子供達に笑顔が取り戻せるよう祈ります。

title: MUKU PARTY お疲れ!ありがとう!!

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昨晩の盛り上がりが嘘のように、本日はお客さんも少なくのんびりスタッフとお話を楽しむ。
お酒は週末飲み過ぎたので、本日はカフェを頂きます。
それにしても、今回のMUKU PARTYも、出演した全てのLIVEパフォーマンスが素晴らしかった。

西島浩史の新曲は、涙腺を刺激し、
GENZは、ワールドクラスの格というものが感じられ、
うぐいすぱーくは、彼らしか出せない優しい空気を送ってくれ、
ejeの世界観は、空間の隅々まで行き届き、
family slowは、のんびりと旅をしているような気にさせてくれる。

15回もやっていると、彼達のメッセージの明確さというか、
成長を感じられる。そんな喜びも感じさせて頂きました。
DJのズルズルはご愛嬌ですが、こんなPartyも有りでしょう。

皆様から頂いた、温かい言葉、エントランスフィーは、大事に使わせて頂きます。
今後とも、MUKU PARTYをどうか宜しく!
それでは、2月の第二週目に会いましょう!
週末無理をし、今日の朝から頑張った人、ゆっくり御休み下さい。
Good night!!

title: MUKU PARTY

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昨晩は"MUKU PARTY"!!
盛り上がりました。ありがとう!
西島浩史、GENZ、うぐいすぱーく、みんな素晴らしいLIVEでした。
お世辞抜きで、凄く良かった!
高いお金でして、LIVE行ったりするけど、はるかに素晴らしいLIVEでした。
メッセージの方向性が、バシッと決まっているところが良いんだよね。
DJ連中も、肉乙女、Theロートルズ、久保田直樹、NOBU&GEWGAW、飛び入りのヒューマンビートボクサーAFRA、
みんな最高でした!お疲れさん!!
来て頂いた方々も、有り難う!
本日最終日ですので、お時間ある方は是非どうぞ!!

title: Change the world

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昨晩、次回MUKU BOOKの特集「Change the world」のクロストークを行なった。
大それたタイトルだが、この活動によって、我々の世界も、周りの世界も変わると言うメッセージを交換しあった。
レーベルDIW THE GARDENの谷口氏、Immigrant's bossa bandのNOBU、GEWGAWの吉田、と私。
アラウンド30の熱いトークは、深夜まで続いた。(因に、私はその上の世代だ。)
この世代は、確かに文化意識が高い。
気付けばa-bridgeは、この30前後の世代が圧倒的に多い。
若い世代の方々、是非声を聞かせて下さい!

我々が伝えたい事を、しっかりと注ぎ込んだ
またしても熱いBOOKを制作します。
ご期待下さい。

今週末のMUKU PARTY 15
2007年最後のMUKU PARTY
是非お越し下さい!

title: ジェニ

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カリム・ベンゼマ(リヨン FW)

久し振りに興奮させてくれるFWだな。
おフランスぽさも良い!

19歳だぜ!!
フランス新怪物

title: のんびり

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なんか気持ちのんびりしてやがんなぁー!
久々に感じる感覚である。
決して忙しくないわけでもないが、なんか気持ちのんびりしている。
世間は、師走真っ只中。
忙しなく動いていらっしゃいます。
本日からもう12月。
早いもんです。2007年も残り1ヶ月。
こうなったら、しっかりと慌てず物事に取り組んでいこうと思う今日この頃です。

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