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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2008年11月アーカイブ

title: お師走

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もう幾つ寝るとお正月。
後40日もすれば、お正月でございます。
早かったな〜2008年!
320日あっという間でございました。
今年の私は、
280日酒を飲み、
260日帽子を被り
240日ジーンズを履いております。
恐るべきリピート力でございます。
いいんでしょうか?

今日あたり、大変寒くなってきましたので
熱燗、湯豆腐なんていきたい私めでございます。
この調子だと、お正月までもたないなと思う今日この頃
身体を壊さないよう、程々に師走を楽しみたいものです。

さてさて、出来ますかどうか...

title: 面接

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今日、男の子の面接をした。
彼は美容師になりたいらしい。
「君、ここ面接受けにきてる場合じゃないよ。」と、はっきり言ってあげた。
そこからは、いつもの人生論をぺちゃくちゃと1時間近く語った。
面接でも何でも無いな...
公募をしていないのに、わざわざ電話をくれて来てくれる子達に、採用不採用だけを判断する事は性格上出来る訳がなく、だったら、こうした方が良いんじゃないか?と、お節介を焼く。
これも性分だな。
頑張れよ若者!
なりふり構わず行けば良い。ヘタな小細工なんて身に付けるな。
そんな事を言いながら、面接とは名ばかりの人生相談は終了した。

でも実は、ウチで働きたい男の子を捜しています。
(女の子ご免なさい。今回は男の子です!)
熱い奴は、尚更良い!
時給は安いが、楽しいぞ此所は!!

info@a-bridge.jp

title: Le Tour

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子供の頃、仲間とよく自転車で競争をした。
「デッカイ魚を見た!」という目撃証言を得て、「その川まで競争しようぜ!」等と自転車を走らせたものだ。
今になって思うと、本当は競争なんてどうでも良かったのかも知れない。
仲間達と目指す場所に共に向かっているという連帯感、共有感を欲して居ただけなのかも知れない。

先日、4年前に映画監督を目指して渡仏した仲間が突然帰ってきた。
なんでも、日仏合作の映画のフランス側のスタッフとして、緊急に帰ってきたらしい。
「トラブっちゃって...」なんて言いながらも、どことなく誇らしげだった。
いろいろと困難な状況のようだが、とても前向きに事に当たっている。
気付けば彼も三十代に突入したという。学生だった彼も、もう三十か...月日の経つのは早いものである。
確かに、どことなく雰囲気が出てきたな。面構えもいい感じだ。
自信を漲らせている彼を見ていると、その当時の自転車競争を思い出した。
中野新橋の小さな古屋からスタートした競争は今も続いている。
ゴール設定は異なるかも知れないが、皆が懸命に漕ぐペダルの回転音が聞こえてくる程の連帯感と共に。

経験談として
映画館までの競争中にトップを走っていた私は、思いっきり車に撥ねられた事がある。トップ及び単独の走行には注意が必要である。

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