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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2008年12月アーカイブ

title: 背骨を暖める

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昨晩、西島君一押しの東京ドームシティーのラクーアに行ってきた。
とにかく岩盤浴が気持ちがよいと云う事で、
MuKu Magazineの忘年会を兼ねて日々酔いどれ数名と行ってきました。
世はクリスマス、後楽園はカップルだらけで飯食うにも長蛇の列。
やむを得ず、最上階の和食屋でしっぽりと飲む事に、運良く個室の通されますが、
サービスが丁寧過ぎてマサハルの腰が浮きます。
良いから、今日はお客さんでいきましょうと軽く飲み、お目当ての温泉&岩盤浴。
温泉はソウソウ。
岩盤欲は、西島君が言う様に最高でした!
何時間でも居れるちゅうくらい。
背骨を暖めるとは、なかなか出来る事でなく。
背骨から暖めれば、全身が暖められる事が判りました。
通うなこれ!
しかも3,000円ポッキリ!!
岩盤浴後のビールが旨い事旨い事、この為に3,000円払っても良いな。
そんな忘年会。
元気になっちゃたんで、年末から新年にかけてハッチャケちゃおうかと思います。
それでは、
良いお年を!

title: 死んだ日?生まれた日?

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クリスマスイブである。
だからどうしたと言われればそれまでだが、子供の頃から冬休みの始まりと重なり、
何となくアガる時期であった。
正月が近い事も大いに関係していると思う。
一年で子供が最高に金を持つお正月。
そうお年玉である。
貰わなくなってからずいぶん経つが、あげてもいない。
もう良い歳なんだから、今年はあげよう。

話が正月まで飛んでしまったが、今日はクリスマスイブである。
だからどうしたと言われたらそれまでだが、最近はカップルも、はしゃがなくなった。
用事もないのに、クリスマスはバイト休んだりしたこともある。
見栄、いやいや予定が入る筈だったんですよ...
その当時は、ホテルも満パン、レストランもカフェも満パンなんて時代。
そんな時代は、とうに過ぎ、手っ取り早くお家で遊ぶ方々が増えてきた。
それが一番楽しいに決まっている。
それと不況は関係ない。

今日はクリスマスイブである。
だからどうした。

title: 昨晩、大トラにつき

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昨晩はImmigrant's Bossa Bandのa-bridge 2008年Final
スタッフを万全に集め、飲みも飲んだり12時間!
ライブ終了後には、ベロベロで記憶がございません...
ライブは最高!そこに水を差したんじゃないかと朝から記憶を呼び起こします。
「誰かとテキーラ乾杯したな...」
「変な踊りをしてたような...」
「昨日はやたらと人をちみぎったような...」
「誰かをアルゼンチンバックブリーカーしたような...」
あげ出したらキリが無い程の、酷い行ない。
朝から晩まで反省ザルです。
ご迷惑をかけた皆様、ご免なさい!
これに懲りずにまた飲みましょう!!

IBB、お疲れさんでした!
今年もお世話になりました。
来年も宜しく!

title: MuKu Party 21

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13日、14日と二日間かけまして
MuKu Magazine 04 Release
MuKu Party 21を開催致しました。

例のごとく、盛り上がりすぎて何ひとつ記録するものに残しておりませんでしたが、
来て頂いた方々の、記憶には残せたんじゃないかと思います。

MuKu Partyを象徴するアーティスト達、常に素晴らしいパフォーマンスをして頂きました。
ありがとう!
なのに、Magazineを制作したエディター達、私も含め開放感?達成感?なのか、
皆、酒に飲まれてしまい。
相当、皆様からウザがられておりました。
ご迷惑かけた皆様、申し訳ない!お許しあれ!!

21回目のMuKu Party
2ヶ月に1度の開催ですから、足掛け3年半の月日が経ち、
沢山の方々に支えられて、我々からしても素晴らしいイベントになって来ていると感じております。
それもこれも皆様のお陰!
本当に有り難うございます!!
来年も、期待に応えられるよう精進していきますので宜しくお願い致します。

我々にとっても、感慨深い04号
来週には、全国の配布店様に発送致します。
是非、近くの町のMuKu Magazineを置いて下さっているお店に足をお運び下さい。
そして、我々の想いを感じて頂ければと思います。

それでは、本日は休肝日。
と言いつつ、ワインんを少しだけたしなんだホロ酔い状態で失礼致します。

title: 友人からの手紙

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親愛なる広島のイベンターさんから、珍しくお手紙を貰った。
中には彼女からの直筆の手紙と、映画のチラシが入っていた。

田淵史子監督
「ジンジャエール」「月に星」
と云う作品のチラシが

手紙には、彼女の友人のお姉さんである監督さんが病に倒れ、お亡くなりになられ事。
遺作となった作品の上映会が、東京の下高井戸シアターで開催されることになった事が綴ってあった。
監督さんは彼女と同い年の33歳だったと云う。
余命を宣告されてから、舞台を中心に活動していた彼女が、
「瞬間を記録する」という事に惹かれ、映画と云う舞台に身を投じ駆け抜けた生涯の集大成の作品達であるそうです。
これを機に、彼女を、そして彼女の分身であるこの映画達にご興味もたれましたら、
是非、下高井戸シアターまで足をお運び下さい。

故人との関わりは、全くないのですが、
この想いの詰まったリレーを、私が止めてしまいたくなかったので、
此所にご報告させて頂きます。

「田淵史子さんという方が、この世に残したもの、伝えたかった事が一人でも多くの方の目に留まり心に残ってくれる事を祈ります。」
  広島 円座 本間4畳半 イベントオーガナイザー 川野麻里

田淵史子監督
「ジンジャエール」「月に星」
12月15日〜20日
下高井戸シネマ
レイトロードショー

謹んで、ご冥福をお祈り致します。

title: MuKu Magazine04

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今回の編集は過酷だった!
知恵を絞り出し、最後の最後まで最上のものを世に送ろうとする姿勢が皆の中にあって、入稿直前まで戦った。
まさに滑り込みセーフ!
入稿後のa-bridgeのソファーに転がる屍達。
編集部らしい情熱がそこにあった。

土曜日には、まだ温かいFREE BOOKを皆様の手に届けられると思います。
良いBOOKが出来ました。
楽しみにしていて下さい!

MuKu Magazine 04 Release !!
MuKu Party 21
2008.12.13.sat/14.sun
FEE ¥1,000-
http://www.a-bridge.jp/schedule/

title: ナレーション

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昨日、Hands of Creationの龍平君のお誘いを受けて
CS放送のシネフィル・イマジカ「シネフィル・ショートショート映画祭」
のナレーションをやらせて頂きました。
BGMを龍平君が担当しており、今までとは一味違うコラボだと、二人ではしゃいでおりました。
ズブの素人に御付き合い頂きまして、関係者の皆様有り難うございました!

「声が良いですね。」とよく言われますが、初のナレーション挑戦であります。
以前から、このパターンで、様々なお誘いを受けますが、私には最大の弱点があります。
ご存知方も多いと思いますが

カミ癖であります...

犬のではない。アナウンスの方。
喋る仕事には致命的である。

伊沢君の結婚式以降のあだ名は
「カミカミ王子」
ご親族に
「言わんとしている事は判りましたよ」
と慰めて頂く始末。


今回?


勿論!


甘噛み程度で噛んでます...


それも、お楽しみ頂ければと思います。

シネフィル イマジカ
CMが、もうすぐ放送されると思います。

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