a-bridge
a-bridge
〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2009年6月アーカイブ

title: サンキュー

 |  comment(0)

本日三十九歳になった。不惑の四十が目の前に来ている。
が、その前に惑わず、驕らずの生活を送らさせて頂いている様に思う。1年早く、有り難いものだ。
39だけに、これからは言葉尻にサンキューを付ける事にする。
これまで出会った方々に感謝をしているからだ。この出会い無くして、今の私は居ない。


先日、私の愛するImmigrant's Bossa BandのLIVEに同行した。
彼達とのツアーは、様々な発見と勇気を与えてくれる。

岡山 サウダージな夜
7月20日にイベントでお世話になる城下公会堂のオーナー森山氏と
二階に或る同系列のBARサウダーヂな夜IBBのNOBU、sugamesと訪問。
二度目の対面ながら、お互いに歯に衣着せぬ熱い話しを。
素晴らしい空間で話が弾み、様々な未来のお話をさせて頂いた。
どれもこれも実現可能な面白い事ばかりである。
こんな事が話せる方々が、一年に1度か2度しかお会いする事が出来ない場所にいる事を嬉しく思う。
これもまた、私のエネルギーになっている。感謝!!
一ヶ月後宜しくお願い致します。

Plastic mobil
一泊して、LIVE会場の或る東広島市西条へ。
今回のイベントはMuKu magazineや、各アーティストのCDを取り扱って頂いている
Plastic mobilという美容室の3周年パーティー。
オーナーの平岡さんは31歳という若さで、お店を経営し、
綺麗な奥さんと可愛らしいアゲハちゃんを守る優しいパパ。
熱い想いを沢山聞かせて頂きました。
イベンターは、いつもいつも温かいイベントを提供してくれている
賀茂輝酒造の酒蔵で開催されている本間四畳半のイベンター川野、曽木姉弟の、弟曽木君の初企画イベント。
会場に到着した我々を迎え入れてくれたのは、
普段は美容室であるはずの空間が、立派なLIVE会場になっている光景。
昨晩の営業終了時に、仕事終わりの疲れた身体で、皆さんで準備をし、我々を待ち受けてくれていたのである。
そんな光景を目の当たりにし、一同改めて感謝、
そして、労力を惜しまない皆様の心遣いに感動を覚える。

人の想いの詰まったイベントは、必ず結果を生む。
いつもいつも気軽に声をかけられるこの街の皆さんや、IBBを初体験の方々、中には遠方、兵庫から来て下さった方もいた。
大人も子供も楽しくそうに踊る、大盛況の素晴らしいイベントになった。
曽木君、平岡さん、スタッフの皆様お疲れさまでした。
また沢山のエネルギーを頂きました。
川野さん、曽木君、一ヶ月後のイベントも宜しくです!
それにしても、この街で出会う方々は気持ち良い方々ばかり。
それを象徴するかのように、会う子供、会う子供が実に可愛い。
ここに集まる大人達が支える、社会や家庭で育まれている天真爛漫な子供達と接するうちに、
大人が果たす役割の大きさを改めて感じた。私も頑張らねば!

それもこれも、今回同行したImmigrant's Bossa Bandにキッカケを与えて貰ったこと。
そんな感動や感受性を私に与えてくれるアーティストを、応援せんのは有り得ないじゃないですか!
だから、日々こんな事をやっております。
10時間以上の車の移動で、本日、腰が悲鳴を上げておりますが...

そして、明日2009年6月24日に、我がレーベルACADEMIC ANIMALより
GENZの1st Album「GENZ/Cosmic Standard」がリリースされる。
流通の壁には、多々跳ね返されたが、
本日もこの暑い中、熱い男西島浩史が、CDを置いて下さった首都圏のDISK UNIONに汗を掻きながら挨拶回りをしている。
それは、この一枚に注ぎ込まれた愛と、ここから始まる己の未来を込めた想いが原動力になっている。
私も、この三日間でも存分に感じた愛情や想いを、未来に乗せて何処までも不惑な想いを伝えて行きたいと思う。

そして、今週末!
ここから、GENZと共に、皆様の街へメッセージを届けにいきます。

GENZ Cosmic Standard Release Party
2009.06.27.sat.17:00 open
FEE ¥1,500-
LIVE
GENZ
小池龍平(Hands of Creation)
Alter Bingo
DJ
TADASHI(A.S.S.C.)
NOBU(Immigrant's Bossa Band)
Keisuke Taniguchi(DIW THE GARDEN)
GEWGAW

お時間ございましたら、是非!
御待ちしております!!サンキュー!

title: お疲れさんでございました!

 |  comment(0)

24回目のMuKu Partyが、沢山の方々の御陰で無事に完走致しました!
皆様、有り難うございました!!
今回は、我が地元三重県から「TIO」が参加してもらい、また我々の刺激になったんじゃないでしょうか。
MuKu magazineは、こんな出会いと交流を大切にし、社交辞令ではない混じりっけのない愛を共有していきたいと思っております。
是非是非、これからも宜しくお願い致します!

次回は8月8日、9日!
予定では、MuKu magazine06をリリース予定。
これから急ピッチで、編集にあたります。

皆様、どうか宜しくお願い致します!
今回参加して頂きました
TIOfamilyslowNOBUKeisuke TaniguchiAMANE宮奈大久保田直樹ANRUうぐいすパーク西島浩史GEWGAW、a-bridgeスタッフお疲れさまでした!
また宜しくです!
お越し頂いた皆様、有り難うございました!
これからも、気持ちのこもったイベントを開催していきます!!

title: 日本代表

 |  comment(0)

4大会連続ワールドカップ出場決まりましたね。
おめでとうございます!
おめでとうございますと言っていいのか分かりませんが、まずは祝福を。
が、しかし、監督が世界をアッと言わせるというのだから、ここは通過点と評価すべき。
昨晩の試合も、一点リードしてからのバタバタ感。
格下相手の試合とは思えない、落ち着きに無さが気に入らない。
しっかりボールキープして、隙あらば追加点を虎視眈々と狙う大人のサッカーをしてもらいたかったところ。
結果をしってからの観戦だったので、前半で観るのをヤメてしまいました。

大丈夫か?日本代表!
多分大丈夫でないので、勝手に日本代表の今後について考えてみました。
異論反論はコメントの方へ。

まずは選出からもの申しましょう!
今のままの選出で、世界をアッと言わせれる程、世界は甘くはない。
かと言って、選手を代えたからと言って成果が出るとは言えないが、今のまま挑むのはあまりにも無作為。
現代表のベストゲームとも言われている。今年始めのホーム、オーストラリア戦でのスコアレスドロー。
この結果で限界を感じた人も多い筈。
ベストゲームでスコアレスドロー。
しかも、得点機は遠藤のミドルぐらい。
だったら、ごっそり代えちゃいましょう!
特に前。
あまりにも心もとない。まずはFW、言ってもセンターですよ。
センター?
いないんですよ。日本にはと嘆いておりましたが、いるんです戦えるFWが海外に二人も。
まずは、既に話題になっている和製ロナウドこと森本です。
基本、和製ホニャララと呼ばれるものは大成しませんが、彼はブレイクしかかっておりますね。
結果を重んじられるイタリアで、2009年インパクトを残した若手と評されております。
といっても22歳ですけどね。
私の持論として、攻撃的な日本人選手が海外でプレーする場合は、弱いチームに入ったらいけないと思っている。弱いチームは戦術がない。故にトップは、ロングボールの対応、所謂フィジカルに強く、ポジショニングに長けていなくてはいけない。世界をマーケットにしているトップリーグで、わざわざ日本人に白羽の矢を立てる物好きチームはなく。経営的(スポンサー目当て)に穫ったとしても、サイドに使われるのが関の山。日本人の出る幕は無い。移籍する場合は二部リーグか、少しレベルに低いリーグの上位チームに移籍するのがベスト。セルティック、レンジャース、FCポルト、スポルティングなんかが最高ランク。その持論は今でも変わっていない。しかし、カターニャという弱いチームにいながら、1トップを張っている。イタリアが誇る名GKゼンガが監督を務め、その彼が認めた若き日本人ストライカーのポテンシャルに期待してセンターの1トップに配置したい。バックアップには高原と言いたいとこですが、コンディションがよくなさそう。若い大迫と言う手もありますが、ここは戦えるFW、パラグアイ、メキシコ、スペイン、ギリシャの2部リーグで、結果だけを求められ続けて孤軍奮闘している福田健二を呼んで頂きたい。成功と挫折を繰り返す彼が、大舞台で爆発する可能性は無くはない。これだけ真面目にサッカーに取り組んでいればきっとミラクルも起こるはず。そんな選手がいなければベスト4など無理でしょ。そんな期待で是非呼んで頂きたい。

本田の加入で、層を増したMF。
もうひとり忘れていませんか?
前日本代表監督オシムさんが一番好きな日本人選手と言い切る程の才能の持ち主。
水野晃樹。
ウィングの右のバックアップには彼を!
俊輔という絶対的な選手がいるが、フォーメーションを代えてでも局面に使って頂きたい選手だ。
スコティッシュプレミアの名門セルティックでなかなか出番を貰えていないが、確実に成長をしている水野。
たまの出場で見せるキレキレの右サイドの突破は、かなり面白い存在。自らが決めようとする貪欲さも芽生えてきており、局面を打開出来る選手に成長。ちょっと楽しいんじゃないかと思います。
基本的に、調子の良い選手を使うのが一番であります。
じゃなきゃ、アッとなんて言わせれません。
突然変異して頂くしかないんですから、可能性がある選手を使うしか無い。という事は新しい選手という事であります。

ダラダラと言いましたが、
これが私のベストメンバー

      森本
      (福田)
 松井  本田  俊輔
(金崎)(中村憲)(水野)
   遠藤  長谷部
      (稲本)
長友 闘莉王 中沢 内田
  (阿部)
     楢崎

GK
楢崎
(+誰でも良い)
DF
中沢
闘利王
長友
岩政
阿部
内田
安田理
今野
MF
遠藤
中村俊
松井
稲本
本田
中村憲
金崎
長谷部
橋本
FW
森本
福田
岡崎
玉田

あと、テレビ朝日のサッカー中継はヤメてくれ!!
ウルサ過ぎる。

title: 過去から続く未来

 |  comment(0)

Chelmag Blog
こちらへどうぞ!

a-bridge

September 2017

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Archive

a-bridge BLOG

  • title:14周年
  • Noriyuki Tachi
    Sep 16, 17. 05:39 PM