a-bridge
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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2009年12月アーカイブ

title: MuKu PARTY 27

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ようやく復帰。
ご心配かけました。
休養バッチリですので年末まで走り続けます。
さてさて今週末!
MuKu Partyを開催致します!!
早いもので27回目。
今回は2009年の最後でございますので、盛り沢山で行ないます。
どうぞ宜しく!

MuKu Party 27
Fee.1,000yen

2009.12.12.sat.14:00 open
LIVE
noosa / genz / うぐいすパーク
DJ
Keisuke Taniguchi / 久保田直樹 / GEWGAW / HIROTRIP / 六金一郎

2009.12.13.sun.14:00 open
LIVE
西島浩史 / 薄井信介&sugames japon / HARUKArma / ハッピータブラボンゴ会社
DJ
NOBU(Immigrant's Bossa Band) / Keisuke Taniguchi(THINK!) / DJ +(Alter Bingo) / GEWGAW

http://www.a-bridge.jp/schedule/

title: 隔離軟禁

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インフルエンザにかかってしまった。
ガキの頃から予防注射うってきたからか。初めてのインフルエンザです。
30歳代以上はかからないという怪情報を信じておったのですが、まんまとです。
38度ちょいの熱で病院に行き「インフルエンザA型です。」と個室で言われ、その場で清算し処方箋を貰う。
そのままノータッチで外に出る事を義務づけられ、薬を貰いにいく。
「私インフルエンザですから...」と、処方箋だけカウンターに渡し外で待つ。
自分で自分がとても汚れたバイ菌の様な気になってしまいました。
店の中でも四番目に風邪をひいたのに私だけがインフルエンザ。
病院行ってない分際で「危ない。危ない。」とほざくバイトも出る始末。
お前らの風邪うつされたんだよ。と思いながらも言い返す事も出来ず。

昨晩接触した皆様にお詫びを言い、そこからは一日中ウィルスとの戦い。
キツかった。。。
漸く、程々のカゼの状態に戻り、復帰も間近ってとこまできた。
ただ軟禁状態は続く。

木曜日には戻ります。
それまでじっとしております。
時間を持て余しているので「不毛地帯」観ております。

title: 世田谷ライフ

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なんて雑誌に取り上げて頂きました。水曜日の定休日の撮影だったのでウチのスタッフ総出演の撮影となりました。観て頂いた方々はもう既にお気付きかと思いますが全編吉田オンパレードとなっております。どの位お客さんに影響を与えるのかと思っておりましたが、まあまあって感じ。それよりも多いのが勧誘営業のお話。インターネットだフリペーパーだ多い多い。そのほとんどが有料で経費対効果の話しをして来る。ウチは有料の広告を出しませんから!言っているのに聞いてないフリ。したたかと言うか何と言うか。取材もしないで記事送りますってとこまで表れた。どの記事引用するつもりなんでしょう?「ベランダのヌッケ抜けカフェ」なんて紹介されても困るんすよね。紹介は有り難いが、有り難迷惑も多いんです。そのあたりは結構選んでやってますんで、そこのところ宜しく!

title: 絨毯

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最近、a-bridgeのギャラリースペースに突如として表れた絨毯が敷いているお席、ご存知ですか?
ミーティングルームと呼ばれているこの席。残念ながらお客様には御通ししておりません。
ほぼ僕の席です。
この席が出来てからちょこっとブログ
更新させて頂いております。

ゆっくり私とお話ししたい物好きはこのお席で御相手致します。

ちょっとやそっとで帰れるとは思うなよ。

title: モテ

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先日飲んだ時に男のモテ話をした。
相変わらずGEWGAW吉田はモテるらしい。
俺と何処が違うのか?ちょっとジェラる位、この話に納得していない俺。

その帰り道に、近所のベテラン系中華料理店三友軒の親父がプライベートで道を歩いていた。
普通に挨拶をする両者。

初めて吉田をカッコイイと思った。

title: 初心

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長年、LIVE出演者に「この壁が...」と言われ続けていた壁を、GENZアツシと上から半分外す。(埃にまみれ外したのはアツシのみ、感謝!)思った以上の開放感に心地よい空気が流れ出した。年末のイベントが楽しみだ。作業中に舞った埃のせいで、昨日今日と拭き掃除を続ける。モノをひとつひとつ拭いていく事は、なかなか心地よく、改めてa-bridgeに存在するモノ達に愛情と尊敬を感じた。
その中でも半分無くなってしまったがPUNK DRUNKERSがオープン前のエキシビションに書いてくれた壁画。a-bridgeのこの空間を解体工事した直後、全くのスケルトン状態の瓦礫の山の中で壁画を描いてもらったのがこの画。毎日毎日内装工事をしながら、一日の工事終了後に壁画を雑巾で拭き、早くこの画をa-bridgeに集まる人達に見せたいと明日への活力に代えていた。その画を拭きながらその当時の事を思い出し、改めてこの空間に対する変わらない愛を感じる。
「初心は忘れるべからず。」
まさに、このタイミングで感じるべき事を経験させてもらえる恵まれた環境にいる事を感謝し、夜更けまで酒を飲む。共に一日を過ごしたのは、同じくそのエキシビションにステンシルアートを提供してくれたGEWGAW。そして瓦礫の中でLIVEをしてくれたGENZのアツシ。
偶然の必然
そんな事をしみじみと感じながらも、未来の熱い話しに終始した良い一日だった。

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