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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2012年5月アーカイブ

title: 生き字引

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エレベーターで紛れて来てしまった様なご老人がランチを食べに来てくれた。
三軒茶屋一丁目に住んでらっしゃるこの街の生き字引の様な方だ。
話し言葉は江戸弁で、この街の方も江戸弁なんだと妙に感動したりして。
景色を堪能し、モリモリとご飯を食べて、皆さんの憩いの場である三階のカラオケ屋へと降りて行った。
永くこの街に住んでらっしゃる方に、また違ったカタチでこの街を見て貰う事が出来た。
これだけでも、この街で店を出した意味を感じる。

title: 加害者

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先程、歩道で轢かれそうになった。
路地から歩道へ入ろうとした際、傘を差して猛スピードで走る子供用シートを乗せたママチャリのお母さんに。
注意しながらの合流でこれだから、老人や子供ならぶつかっていただろう。
携帯を弄っていたりしてりゃもってのほか。

お母様がお忙しいのは分かる。
時間の制約があるのも理解しているが、歩道で乱暴な運転をするお母さんは結構多い。

兎角、そんなお母様は被害者を想定して話す事が多い。
母性がそうさせているのかも知れないが、果たして自分や子供達が加害者になる事を想定しているだろうか?
加害者になる事を想定して教育する事から、人を思いやり敬う心や、自分の振る舞いや本分を知る事が出来る。
当たり前の自立心を生まないこの状況の権化は、そこに或る様な気がして私はならない。

title: いつも同じではない空

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太陽が消えた!

古来の世であれば、不吉なことが起きると祈祷するところだが、現在の世は、専用サングラスをし、空を見上げ万歳三唱する者もいる。

イメージが衰退しているのか?進化しているのか?
ただ云える事は、宇宙が近くなったと云う事。
イメージ沸かない存在ではないと云う事だ。

そんな事を考えてミューズ号とアポロ号の功績が、このフィーバーをもたらしたと思い。
テクノロジーの飽くなき探求をしてきた先人達に敬意を表し、いつもとは違うが地味なので、いつもと同じだと思われている今日だけの夜空を見上げ、献杯!

title: 振る舞い

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小憎や小娘に「最高!」「めっちゃ気持ち良い!」「超ー良いじゃん!!」なんて言われても嬉しくないんだ。
君達には本当の30%も分かっていない。
もうちょっと慎みなさい。
そして、経験が少ない事を謙虚に捉えなさい。

良いの分かっているからね。
だって俺が創っている空間だから。
君達よりも永く生きて、沢山経験して来た僕が。
以上。

title:

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適正な歳と云うものを最近感じる事がある。
自分にとっての二十代は、適正な歳ではなかった時代であったような...
自分自身も早く歳を取りたかったし、居心地も悪かった。
その当時の「アイツは生意気」と云うレッテルは、いつの間にか「物凄く熱い人」と云われる様になっている。
人はなかなかキャラクターを変えれるもんじゃない。ただ評価は180度代える事が出来る。
だからハマる時が来るまで信じて貫き通す。そして、その間良い準備をする。
今更ジタバタするって事は、それが出来ていなかったと云う事。
それはカッコ悪いから、今も準備だけはしている。

title: 言葉

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言葉にしないと伝わらない事がある。
そりゃ当たり前の事だけど、以外と出来てなかったりする。
「いただきます」や「ごちそうさま」
「おはよう」や「ありがとう」
であるからこそ、自分の言葉には責任を持とうと思う。
それも当たり前の事。

title: 知る

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知りたいと云う欲望よりも、やりたいと云う欲望の方が強い。
私にとって知ると云う事は、感じると云う事。
だから、お勉強嫌いだったんだな。
今もだけど...

title: 自画自賛

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FaceBookで店の事を自画自賛した。
沢山の方々が「いいね!」ボタンを押してくれた。
「自分で自分を誉めてあげたい」と言って、皆に誉められた有森裕子氏の気持ちがほんの少しだけ分かった。

title: 立つ鳥跡を濁さず

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前にも言ったけど、自分が使った物を片付けられない人にはそそられないな。
トイレを流さないのと同じ。
男尊女卑の男ですから、ひと言。
テメエのケツを拭けないのは、臭くてかなわないっす。
ブランケットをグチャグチャにして帰る女の子にひと言。

title: 雲太郎

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十数年前に、その当時付き合っていた彼女とミニチュアダックスを飼い始めた。
その子に自分の息子にと決めていた名前「雲太郎」と名付けた。
人懐っこく上目使いの白目が可愛いヤツだった。
残念ながら彼女とは上手くいかなかったので、数年で別れて暮らす事になったしまった。

その雲太朗が、十七歳の誕生日間近の今日、息を引き取ったと云う連絡を貰った。
電話口で泣きながら思い出話をする彼女に、僕から云える事は「長生きをさせてくれてありがとう」と云う感謝の言葉しかなかった。
遠く永く離れてしまった僕は泣く事は出来なかった。
彼は家族の皆さんに見守られ、間違いなく幸せな人生を全うした。
僕一人だと、到底成せなかったであろうと容易に想像がつく。
「良かったな!雲。」
沢山の思い出をありがとうね。

title:

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暇を持て余し、仕事っぽい事をする。
私にとって仕事と遊びは同意語である。
そうじゃないと気が済まなかったので、そうしただけの事。
靴下は履きたくない時は履きたくない。
天気が良いからちょっと道草したい時はする。
いい加減かもしれないが、その責任は全部自分のところに帰ってくる。
永い人生をのんびりと懸命に生きる。
そう決めた日からそうしている。
ただ、最近怠け過ぎだな...

title: 向き合うと云う事

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愛だろ?愛。

title:

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祝祭日は旗を出す。
数年前に靖国神社で購入した日の丸を。
世界で最も美しいと思う我が国の国旗。
掲揚することで己の立ち位置と振る舞いを感じる事が出来る。
近く親しいモノから広がる波紋を感じずに、物事を語るなかれと。

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