a-bridge
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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2012年11月アーカイブ

title: 説教BAR 125

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思いやりの先にプロがあって、思いやりを持ったプロが本当にすごいんですよね。 って感じました。
いい番組ですよ~
  napo 〈小柳ナポリタン Twitter引用〉
 
 


Video streaming by Ustream

ゲスト
 ひさよしえ(やびな市・POMATO

Twitterでの登場
 福田耕志(やびな市・POMATO
 小柳ナポリタン(BALAN
 
 
 
使わせて頂いた曲 
 竹原ピストル「 STAY FREE!! 」
 竹原ピストル「ルート トゥ ルーツ」
(クリックするとamazonへ飛びます。) 


主題歌
 竹原ピストル「GURU×GURU ~水野雄介MIX~」
エンディングテーマ
 竹原ピストル「最終電車は次の街へ、そしてまた次の街へ」

title: 考えるなら動け!

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「考えるな 感じろ!(Don't think feel.)」
とはブルースリーの言葉だが、感じると動くとは同意語である自分は、感じる為に触れにいかなくては行けない。
改めてそう思う一日だった。
充実の二日間を過ごした「いわきのやびな市」
体力もタップリ使い、知恵熱も出る程グッタリとしていた身体。
楽しい反動は出るもので、そこをどう次に繋げるかが常の課題である。
そこを鞭打つ様に届く、日程を間違えていたライブのお誘い。
半ば断り気味に応対する俺、「体調が悪いんだよね...」がッ「これじゃイカン!」と思い立ち、慌ててLOOPの仁チャンに電話。
快くチケットの手配をしてくれて、約束していた仲間に連絡。(仁チャンありがとう!)
西島だけがこれに応対し、直前の約束を早めにすまてくれてa-bridgeで合流。
いざ、タクシーを飛ばし代官山へ。

今まさに始まった竹原ピストルのライブ。
「一曲目からエンディングみたいな曲を歌ってスミマセン」と本人がMCで云う「カウント10」からスタート。
そもそも、全て本気なのだから全てエンディングようになってしまうのは付き物の様なもの。
それにしても、彼のライブは凄い。
嘘偽りが何もなく、ロマンチストでありながらセンチじゃない、全部が今から先に向かっている。
その先が皆が望まない様な世界であったとしても、その中でのどう生きるのか?生き様を貫こうとしている様に感じる。
先程まで帰って、風呂入って、ゆっくり寝ようと思っていた体じゃ無くなっていく。
「病は気から」
文字通りで挑むと大怪我する歳にはなって来たが、ほとんどは気で何とか出来る事なんだな〜これが。

「もう終わりかよ!」
と思う充実のライブ終了後、落ち着いた頃を見計らい完全なるファン目線でご挨拶に伺う。
先日、SuzKenが力説していた「ご挨拶には手土産」
缶ビールを片手に彼の元へ。

自己紹介を済ませ本題へ「a-bridgeでライブをして下さい!」
実現するかどうかは、まだ先の話。ただ、声は届いたと思う。
いずれのMuKu Partyで御本人お墨付きの「説教BAR」の主題歌を生で聴ける時が来る筈です。
乞うご期待!

布団に入っていたら感じる事の出来なかった興奮をこの場にて放出。
「考えるなら動け!」
頭が先に動くからこその俺の格言。
実行させてくれた皆さん!心からどうも有り難う。

 
 
pistol.jpg

title: tio

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4年程前、我が兄が内装を担当した三重県は四日市の古レコードBAR「ANCYCLE」。
そのイベントに西島が呼ばれて、NOBU、メリケンと4人で大人遊びに出掛けた。
ひつまぶし喰って、松阪肉料理屋と名のる焼肉喰って飲んで騒いだ。
所謂、イベントそっちのけの豪遊である。
そのイベントの前座でやって来た若いインストバンドが、その日が初ライブのtioだった。
拙くも儚いバンドではあったが、センスの良さを感じるバンドだった。
その後、様々なイベントのオープニングアクトを務め、客寄せパンダの様な扱いにも自分達の活動の糧に変え、先輩ミュージシャンに鍛えられ4年。
この度、ACADEMIC ANIMAL RECORDSから2ndアルバムをリリースする事になりました。
四日市と云う特異な場所をホームにし活動する彼達の未来は、僕がこれから展開しようとしている夢とリンクしている。
僕は彼達と共に面白い事をしようと思っているので、今回手を挙げさせて貰った。
彼達と共に地元を面白くして貰う為にね。
来年そのお仕事に着工致します。
その前に、tioを是非宜しくお願い致します!

12/08 プレリリースパーティー
三軒茶屋 at a-bridge
http://www.a-bridge.jp

12/22 リリースパーティー
四日市 at CL@B YUDELINS
http://www.yudelins.com/pc/

是非!!




tio2nd_jake.jpg2012 / 12 / 22 On Release 
melancholic pt2 / tio

01. INTRO
02. かいじゅうたちのいるところ
03. Sandy&Gyro
04. D+B
05. fervor
06. zuku-zuku
07. たゆたう
08. YOUTH
09. Echo
10. 優しい森
11. twilight feat.山本啓(Nabowa)

 
地元三重県四日市を拠点に活動し続ける若手インストバンド【tio】の2ndアルバム「melancholic pt2」。自主盤としてLIVE会場で販売していた、1stアルバム【melancholic】から約2年の間、生活・日常の変化から生まれた新たなる音たち。工業地帯と云う土地であるからこそ生まれたメランコリックサウンドはアスファルトに咲くタンポポの様な可愛げさの中の力強さも感じる。サポートミュージシャンに京都発インストバンド【Nabowa】よりヴァイオリン山本啓氏、レコーディング&MIXDOWNに同じく【Nabowa】より川上優氏、マスタリングを木村健太郎(KIMKEN STUDIO)を迎え、よりtioらしい音の表現を実現。様々な情景を見てきたからこそ生まれたtio2ndアルバム「melancholic pt2 」を是非お聴き下さい。
CD使用情報価格 デジトレイ仕様 AcA-04 ¥2,000- (税抜 ¥1,905-) 
 
 
tio http://www.t-i-o.jp
2008年 三重県にて結成。日常の音、生活の音が基本のメランコリックインストバンド。2009年 初期衝動と情熱を詰め込んだ1stALBUM【melancholic】を自主制作リリース。限られたライブ会場やCAFEなどでの販売ではあるが多大な評価を得る。と同時に様々な出会いから、全国各地の凄まじいミュージシャンと共演。東西の個性的でキラキラと輝くプレイヤー達との交流に負けじと「tio」らしく輝ける様、日々活動中。
モットーは、「愛をもって演奏する。」
心にいつまでも残るうた心のあるキャッチーなメロディーと、そっと寄り添うような優しい音を、少しずつ全国へ広がらせている期待の四日市発若手インストバンド!


■コメント
2010年代以降のインストバンドシーンを担っていくのは、聴き終わってすぐにライブに行ってみたくなる、次回作が楽しみになる、なんだかわくわくする、つまりこういうバンドなんだと思う。 
nabowa
 
 

こいつらバカです。。
『好きなメロディ』『好きなリズム』『好きなテンポ』なんだなあ......っていう作品。
少しはひねりそうなところ...だけど、ひねらないんだ!
ストレートな気持ちが曲に乗ってる。
『オレたちカッコイイでしょ』とはやってないところが大好きです。
一緒に走りたくなります。
一緒に成長したくなります。
tioが好きという人となら友達になれそうです。
辻 コースケ(CaSSETE CON-LOS . GOMA&JUNGLE RHYTHEMSECTION)
 
 

ぼくの街には海がない。あるけどそこは工業地帯だ。
思春期を過ぎると、不思議とみな海を探す。
きっと無意識にきれいなものを探していたのだ。
大人になると、そのきれいなものが
工業地帯や歓楽街にもあることが分かる。
tioに出会ったときに自然とそんなことを回想してしまった。
同じく四日市の工業地帯を背景にもつ彼等の音楽が
ぼくには沁みるほどによく分かる。
煙突が作るのは、スモッグじゃなくて
メランコリック。
山崎円城(F.I.B JOURNAL)
 
 

あの後彼らの手は何万回弦の、皮の上を往復したのだろう。
tioの楽器に対する愛、確かに感じました。
小池龍平
 
 

tioが明るく、シンプルに、変身したよ!
そして、チカラ強さも勇気も兼ね備えてね。
"ポップ"ってカンタンな変化ではないんだよ。

ASA-CHANG
 
 

いつも「せーの」と息を合わせるように始め、顔を見合わせ互いの音を大切にし音を紡いでいく。
その姿はいつも楽しそうで、アルバムを最初に聴いたときから4人が作る空気感を強く感じ、
部屋に籠って聴いていながらでもまるでライブを見ているような感じになり、
グルーヴ感やメロディラインが心地よく楽しい気分にさせてくれた。
melancholic pt2というタイトルを見たとき、
そうか前作のパート2か。前作はどうだったかな?と思って改めて前作を聴き直してみると、
そこには今まで知っていたtioの演奏があるが、
今作ではまるで別人のようで、はるかに良い作品に仕上がっていることがはっきり分かり、そして驚いた。
パート2というのは続きなのか、メランコリックというのはそもそも彼らの永遠のテーマでまだ続くのか、
もしくは、リベンジなのかもしれない。
でもどうであれ、彼らの音楽は聴いていて楽しいことには変わらない。
その上、今作は聴く楽しさが増している。
4人の音がいい具合に絡み合い、次々とワクワクさせるような展開をしていく。
また曲の雰囲気も様々で、聴きこむほどにいろんな発見があり、じわじわと沁み込んでくる。
とにかく聴き応えのあるアルバムだった。
井上慶太(Alter Bingo)
 
 

タイトルの「メランコリック」っていう言葉の響きとアルバム全体を通して流れている雰囲気がとてもマッチしてます。
ただ憂鬱なだけでなく、「若さ」や「青春」も感じます。
今の彼らが表現したメランコリーは、爽やかで切なくて優しい色をしているようです。
青木賢三(スティールパン奏者 / うぐいすパーク・STARS ON PAN )
 
 

悲しみも体の一部になり、愛せる日が来るでしょう
メランコリックに踊ろう
向山聡孝(nego/旅団)
 
 

ホント居心地のいいバンドですよ。
人柄も音楽も。
結成当初からたくさん現場を共にしてるけど、
しっかりと力強さもモノにして、説得力のある優しさに。
オトコになったねー!
三重発いい旅夢気分な四重奏!
さぁ出かけましょ◎
ATTAME(AgriTribeMusic)
 
 

tioを初めてみたのは四日市のbond cafeやったかな。なんてまっすぐなバンドやろって思った。まっすぐにいい音楽をいい演奏するいいBAND。なんか広い海のイメージあるんよね。
今回は京都録音やね。ALBUM完成おめでとう!三重でもまた遊んでください!
SMZ(soft)
 
 

tioと初めて対バンしたのは3年くらい前で、その時から仲良く沢山のイベントで一緒に演奏してきました。tioの人柄、優しさが沢山つまった新しい作品melancholic pt,2
ドライブで色んな所へ連れっていける音源です!
おめでと~またいっぱいライブしよう!かんぱ~い
西井睦(ex旅団)
 
 

tioをはっきり認識したのは3年くらい前やと思います。
アルバム発売おめでとうございます。
学校の帰りみちの自転車!
です。
このアルバム持って日本中廻ってねー。
かんぱ~い。
marron(dudbdub on-seng.Based On Kyoto)
 
 

暗い夜道で遠くにキラキラ輝く温かい家々の明かり。そんな繊細だけど温かい音。陰と陽のバランスが絶妙です。
梶 泰士(tete design)
 
 

成熟前の蒼い果実ってわくわくしない? 常夏的爽快感と真冬の暖炉なほっこり感が聴こえてくるなんて嬉しくない??ライブが全てだけども気分的にステレオの前に座っていたい時もあるのさ。それでいいじゃんって思わせてくれますよ。洗濯してる時、ご飯食べてる時でも喋りながらでも生活のスキマに流れ込んでくるんです、「オト」がね。んでも、あくまで個人的感覚なのです。騙されないで!(笑) まあとにかくCDプレーヤーに乗っけて確かめて!
ancycle record 堀

title: 青山繁晴氏

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国士による週に一度のご講義です。

title: 狐につままれた話

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終電を逃しヘペレケで岩本町から徒歩で新橋辺りまで歩こうとしたのが深夜1時。
歩けど歩けど、見覚えのある道に辿り着かず。
人形町にやって来て何だか怪しい雰囲気に。
キャバクラの呼び込みのお兄さんが「一時間どうですか?」と声をかけられたが一杯飲むのが精一杯なのでお断り。
その後、隅田川は越えるは、駐車車両が足立ナンバーになるは、磯の香りがしてくるわで完全に道に迷う。
途中聞いた事の無い地名のコンビニによって時計を見たら深夜2時半。
これはだいぶ歩いてしまった...
住宅街に迷い込んだので町を探し求め歩く。
漸く町らしい場所に辿り着いた。
飲み屋の看板が溢れ呼び込みのお兄さんが立っている。
「また会いましたね!どうですか一杯!!」
これはキツネに化かされた。
ここまで来たら飲んでいってやろうか!と思ったが、
キャバクラ未経験者、人見知りでどうして良いのか分からないからやめておく。
その後、浅草橋方面の標識が出てきて戻る覚悟を決め、深夜3時半辿り着いたのが振り出しの岩本町。
そこからタクシーに乗って家に着いたのが20分後。
程よい運動が良かったのか今日案外調子が良い。

title: 継続

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制作(責任)から生まれる活動を実現化される為に生まれた音楽レーベル。
何だかんだで、今回で4枚目。
4年で4枚は少なかろうとお思いかも知れないが、私にとっては以外とやっていると実感している。
同じような想いで始めたFREE BOOK「MuKu magazine」も今回で10号目。
これまた同じ思いでやっている「説教BAR」(USTREAM kampsite.jp / 毎週火曜日22:00 O.A)も121回目。
継続する意味を噛み締め、牛歩の様に鈍い歩みではあるが進める事によって信頼を得る方法はインディペンデントの最低限のルールであると信じている。
夢想家と思われながらも日々を重ねる事で信任を得、少しずつ波紋を拡げる事で実現出来る未来。
人を巻き込む事でペテン師とならぬよう、やり続けていく責任。
それこそが生きる上での本分と捉えている。
衝動的な自らの想いに背任するのではなく、常に自らの今を未来に繋げる為にね。

title: 伊藤智

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スワローズ黄金期の大エース。
ファミスタでも凄かったぁ〜。

放送後のツィート
有吉弘行 ‏@ariyoshihiroiki
今日、古田さんが『怒り新党で、伊藤のこと取り上げてくれて、ありがとう。嬉しかったです』と。泣きます。。。

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