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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2013年2月アーカイブ

title: Next

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自分が自分じゃなくなっているって事が、現にあるんだなって改めて知った。
確かに無駄に食っていたし、無駄に飲んでいた。
「取り憑く」って云う言い方をする人もいるけど、それよりも人を背負うってかんじの方がシックリくる。
お母さんが、ベイビーの為!って思うニュアンス。
随分、等身大になっていった。
シンプルになっていった。
腰が重く感じ続けていたが、ひとりの腰は重くない。
ひょいひょいと前屈出来る様になった身体を,軽快にポンポンやっていこう。
久し振りにワクワクしてきた。

title: 決断

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大きな決断を下そうとしている。
自分自身が背負い続けなければならないような大きな責任。
慣れっ子だけど、少しはビビるよね。
自分が目指すべきなのは、より良い未来。
それさえあれば何でも喰える様な身体になってきている。

title: 出会い

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出会いを生む為に旅に出る。
良い旅とは良い出会いを生む事である。
そんな旅をここ数年沢山させて頂いて来た。
僕の生業だと思っている事柄で。
前回の「MuKu magazine」でもテーマにした旅。
出会いがあるからこそ、心の在りかを知る。
動くからこそ知ることができる。
自分探しではなく、人探しの旅。
人たらしの人生はいつも明るい。

title: 別れ

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昔、世話になった先輩がこの世を去ったと突然聞いた。
俺の5つ上だから享年47歳と云う早さで。
芝浦の店からスタートして、代官山の店に呼んでも貰い、
麻布十番の店に呼んで貰って、今の仲間と出会った。
俺の中でもかなり世話になった方だ。

クソガキだった俺が、くそ酔っぱらった親父と喧嘩して手を出してしまって、マネジャーとしてタクシーで病院まで連れて行く際に車内で裏拳くらいながら我慢してもらったり、しょっちゅう叙々苑の焼肉おごって貰ったり、それはそれは世話になった人だった。
三軒茶屋で店を始めた時に「一番、飲食業をしそうも無かったお前が、俺達が出来なかった夢を叶えてくれて嬉しい!」って、一気飲みの様な飲み方で芋焼酎を煽って、売上に貢献しようとする男気飲みをしていってくれた。
そんな先輩がこの世を去った。
若いから自ら命を絶ったんじゃないかと思ったが、肺ガンだったらしい。
それは心からホッとしたんだ。

これで大事な友達を二人、奇しくも同じ病気で失った。
だが、病気で死ぬ事は、一番幸せな死に方だと俺は勝手に思っている。
死に行く時間を大切な人達と共にし、旅立ちの準備をする。
悟って死んで行った友達や残された家族を見ていると勝手にそう感じている。
彼とは別れの準備をする事は出来なかったが、皆に囲まれて逝ったらしい。
幸せな死に際だ。

俺は、後五年以上は生きるだろう。
五年生きたら彼は同級だ。
六年生きたら、彼は後輩だ。
六年後、「関」って呼びつけにして献杯しながら一杯する。
もう「仲野」になった五年先輩の彼の様に。
意地でも、それは実現しようと思っている。
草葉の陰で悔しがる彼を想像しながら。

お世話になりました。
ご冥福をお祈り致します。
何か、小っ恥ずかしいけど一応言っとく... 有り難うございました。

title: 節分

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節分を迎えた。
厄年と呼ばれる三年間が漸く終わった。
いろいろとございました。
まだまだ処理出来ていなものもございますが、漸くの目処を見ました。
いろいろ起こったって事は、ちょいとサボっていた証拠。
戒めながら次の周期へ邁進致します。

title: 酒の神

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またバックスがいなくなってしまった。
少し慎むか...

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