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〈a-bridge〉代表 http://www.a-bridge.jp

「20世紀の子供達よ、何もせずして21世紀を迎えられるか!」と一念発起し、a-bridgeを立ち上げる。
2004年より三軒茶屋に拠点を移し、アーティストを食い物にしないリアルギャラリーを、カフェ・バー・ラウンジのような空間にて展開中。Chelsea Films BLOGもどうぞ。

2017年3月アーカイブ

title: 匿名さんへ

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匿名さんの目に届けばいいなと思い。

先日、α-bridgeで開催されたイベント。
残念ながら僕は参加できなかったが、大盛況でとても良い日だったと聞かされた。
その際、ちょっとしたトラブルがあったらしいが、今日の時点まで知る由も無い。
その当事者である女の子は、うちのキャンドルランタンの上にマフラーを置き、そのマフラーを焦がしたらしい。
光=熱。との感覚が無い世代のあるあるなのか、我々世代は理解できない行為だが、その当時はヘラヘラ笑って「焦げちゃいました〜」と言っていたらしい。
週明けの午後、店に一本の電話が入る。
「先日のイベントで焦がしたマフラーを弁償してください」と。
どう転んだらそんな発想が出てくるのか分からないが、スタッフが丁寧にそのような事は出来ない旨を伝えて「分かりました。」と理解をしてくれて電話を切る。
スタッフからしてみれば、これで一件落着。僕に報告する事さえ忘れる位のことであった。
3日後の本日、消防署からの視察が入る。
「先日のボヤ騒ぎで消防署に通報が入り、マフラーとコートが燃え火柱が立ったと匿名で通報がありましたので実況見分いたします。」と。嘘つきw
勿論、わざわざ来てくださった署員の方々も内心では理解されているが、そこはせざるを得ないので雨の中ご足労かけた。スタッフは手を止め状況を説明し、雨の中来てくださったお客さんはゆっくりと時間を過ごそうとされていたのに落ち着かなかったであろう。
己の不注意で迷惑を掛け、思い通りにならないから輪をかけて迷惑をかける。匿名でw
怒りより笑える。
その場にいたらヘラヘラしてる時点で「危ないだろ!気をつけろ!!」と一括していただろう。
そうすれば、ビビるのか?より一層ある事ない事でっち上げ面倒に巻き込もうとするのか?
分からんが、はっきり言おう!
二度と来るな。

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