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EVENT TITLE:JayaJaya LOUNGE xChange ~Fashion Swap Party~

EVENT DATE:2007.09.29(Sat)

xChange ~Fashion Swap Party~

パトリック オアンシアが主催する Yogajayaがa-bridgeにてLounge Partyを開催
今回はxChange ~Fashion Swap Party~と題し、kokoさんをオーガナイザーに迎え、
ヨガパフォーマンス+DJ+Fashion Swapと様々な角度からイベントを提案致します。

http://www.yogajaya.com/jp/schedule.html

"xChange ~Fashion Swap Party~"

xChange @ a-bridge
Fashion Swap Party

produced by jayajaya
collaboration with koko

xChange @ a-bridge
2007年9月29日 夕方から翌朝2時まで
jayajaya & koko niwaプロデュース
入場料:1,000円

http://www.yogajaya.com/jp/events/2007_09_xchange.html


さぁ、サステナブル・カルチャーの幕開けです!
xChangeは、持続可能で平和なライフスタイルと、アートや音楽などのカルチャーが融合した新しいタイプのイベントです。クリエイティブで自由な空間の中でコンシャスなマインドの人たちが集います。アイデアから経験からビジョンからエネルギーから、何でもかんでも交換(エクスチェンジ)し合いましょう。xChangeの目的は一人一人が触発され、自然と調和した社会のデザインを描くこと。またよりよい社会を創造するムーブメントをもっと加速させていくことです。


第一弾となる今回のイベントのテーマは、未来のファッション。参加者全員が服を交換する、スワップ・パーティーを開催します。題して「ファッション・スワップ・パーティー」!イベントに遊びに来る人は、着なくなった服、はかなくなった靴、身につけなくなったバッグやアクセサリーなどのファッション・アイテムを持って来て下さい。それを似合いそうな人や欲しい人と交換して、自分も新しいアイテムをゲットしましょう!新しいお洒落も楽しいし、捨てられてしまったかもしれない服も、これなら他の誰かの大切なファッション・アイテムとしてリユースされるので良い事づくめ。ファッション・スワップ・パーティーは、すでにあるモノを大切に使う工夫を楽しみながら、オルタナティブなライフスタイルを共有するイベントなのです。


イベントには、オーガニックな素材で服作りを始めているファッション・デザイナーも集う予定です。もしかしたらその場で服をリメイクできるように、ミシンも置いてあるかもしれません。新しい服のコーディネートをアドバイスしてくれる、スタイリストも登場するかもしれません。多いにクリエイティブになって、どんどん新しい可能性に挑戦して下さい!服から未来のビジョンまで、様々な事をエクスチェンジしてつながることで、これからのもっとオーガニックでクールなファッションをクリエイトする世界的なムーブメントに参加しましょう。さっそくあなたのワードローブに眠っている服をピックアップして、パーティーに行く準備を始めて見ませんか?

<お願い!>

イベントに持ちこむアイテムは最近洗ったもの、汚れがあっても目立たないもの、他の人が欲しいなと思うようなものに限ります!

引き取り手のなかった服たちは、神奈川県のボランティア団体ファイバーリサイクルネットワーク(http://jimfiber.ld.infoseek.co.jp/)へ寄付され、そのまま着られるものは東南アジアへ、使い込んだ繊維はウエス(機械手入れ用の雑巾)に、そしてそれ以外のものは再度繊維に戻して利用されます。

服以外のアイテム(靴、アクセサリー、帽子など)も受け付けますが、引き取り手のなかった場合は、責任を持ってお持ち帰り下さい。イベントでは回収していません!

ファッションを通してエコロジカルなライフスタイルを考え、ちょっとした社会貢献にもつながる未来型のこのイベント。きっとこれからのあなたの生き方を発展させていく新しい出会いがたくさんあるはずです。是非、積極的にスワッピングに参加して、服の交換から生まれるコミュニケーションを楽しんで下さいね!!


<ファッションの現状と未来>

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1枚のコットンTシャツを作るのに、大さじ10杯分の化学肥料が使用されています。

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日本では年間約117万トンの服が消費され、約106万トンが捨てられています。一人あたりで計算すると...なんと1年に服を10キロ買って、9キロ捨てていることになります。

またタンスの中の洋服のほとんどには、ポリエステル、エラスタン、ライクラといった弾力性繊維が含まれています。こうした安く扱いやすい繊維は、繊維業界の魔法の糸とも言われています。しかし製造過程では公害をもたらし、リサイクルするのも簡単ではありません。例えばナイロンは、完全に自然に還るまでに30年〜40年かかります。

綿などの自然繊維も、環境に優しいとは言えません。綿栽培のために耕されている農地は世界の3%ですが、使われている殺虫剤は世界の4分の1、除草剤は10%にもなります。そして衣服の制作に携わっている途上国の労働者は、多くの場合、乏しい健康基準・安全基準しかない環境のもとで働かされています。賃金は、生活するのに必要最低限な額を下回っている場合がほとんどです。

ちまたにあふれるほとんどの服は、自然環境や生産者に何かしらのダメージをもたらしている、とも言えます。私たちがお気に入りの洋服を買う事で、地球にも人にも優しくない今の繊維産業やアパレル産業を、知らず知らずのうちにサポートしてしまっていることになるのです。

そんな悪循環を断とうと、今、世界的に盛り上がっている消費者のムーブメントが、エコロジーやフェアトレードを意識したファッションです。自分の買おうとしている服が、どこで誰がどのようにして作っているかに意識を向ける人たちが増えています。ヨーロッパでは各地でエコロジカルなファッションショーが開かれ、有機綿、ヘンプ、竹などのオーガニックな素材を利用するファッション・デザイナーや小売店鋪も増えてきています。

また友達同士やパーティーで服を交換したり、服の端切れで新たな一着をリメイクしたりしてクリエイティブに楽しみながら、環境は社会にダメージを与えるものは買わないという動きも世界中で始まっています。日本でも国産の無農薬野菜を食べたりと、地球にも自分にも健康的な「食」が求められるようになりましたが、「衣」に関しても、自然環境とより調和した考え方が求められています。

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