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a-bridgeのスタッフ達によるブログ。

2014年10月アーカイブ

title: World potential.
by : 宮本 万平
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いい感じの鞄を軍放出系の店で購入した。

おじさんいわく、スイス軍の物で1955年の物らしい。

女性兵士用らしいけど結構大きい。


よく喋るおじさんは東ドイツ時代のことを話してくれた。


ある朝起きるとそこは東ドイツではなくなっていた。

自分の国は一瞬にして消えた。

そうおじさんが言った。

戦争で領地を奪われるような自体になれば、それもまた同じことではあるけど、平穏な朝にいきなりお前は壁の向こう側には行けないとかもう壁はなくなったから新しいルールで生きていけとか想像が追いつかない。

世界は支配できない。

可能性というものは支配できない。


title: Grab something.
by : 宮本 万平
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必死で何かを掴まなければ、それに見合った結果は付いてこない。

にしても眠い。

バイトで疲れが溜まっている。

心は疲れてないのに体が寝たいと言っている。

部屋の外に外壁補修のために足場が造られる。

ただでさえ光が入らないのに。

しかし今日はいい天気だ。

出かけなければ。。。

title: Getting change all the time.
by : 宮本 万平
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昔、海外に出てきている人に自分はこう言ったことがある。

「自分が思っているより変わってないですよ。」

それはその人が、日本にいた時から自分はだいぶ変わったと言いだしたからだった。

人は、世界は何もしていないようで、常に変化している、だから自分に触れることが多い海外での生活でその変化を感じるようになっただけだということも含めて言ったのだけれど、なんでこんな意地悪なことを言ったのか今になって不思議に思う。

そして言葉が足りなかった。


自分の語りはなかなか伝わりづらいということが最近思い知らされたことで、自分の場合、結論というか、説明が少ないことを先に発表することが多い。

自分が聞く立場の時は、それについて自分なりに考え、場面に当てはめて、疑問や質問を捻り出すわけだけど。

すべての人がそうではなく、その裏を考えることなく、ただ、発せられた言葉にのみ反応しているように感じられる。

具体例を発表してもその具体例に固執して反論してくる。

というように想像力がないというか、寛容さがないというか、、、。

時と場合によって、具体例も変化するということがわからないというか。

もちろん自分にも責任はあると思う。

自分の中で答え、信念が明白で極端な物言いをしていること。

というのはあえて、わざと極端な物言いをして、議論に持ち込もうとしていること。

相手を説き伏せたいということもあるかもしれないけど、それより相手が何を考えているのか、どんな思いで生きているのか知りたいから、ということが大きい気がする。

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