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a-bridgeのスタッフ達によるブログ。

title: San fermin festival.

by : 宮本 万平
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IMG_6084manpe.JPG
ここパンプローナで毎年七月七日から一週間続くこの祭りはちょうど自分の誕生日だということもあり正直無理矢理やってきた。
27歳最初の日は牛に弾き飛ばされることを夢見て、、、。

写真はファイヤーブル。
ものすごくチャチな作り物の牛の背中に花火が満載されていて、それを人が担いで街を走る。
あまりにも見た目がショボくて舐めていたら、Tシャツに何個か穴があき、髪の毛も焦げ切れていてびっくりした。火力が凄すぎる。普通に危ない。
そして牛追いは危険で参加しなくても素人が子牛に投げられる瞬間が見れる素人闘牛というものがあり見ていてとても面白い。
大勢の素人が闘牛場に入ってその中にドカーンと子牛が登場し、素人達をなぎ倒す。
あまりに人間が多いのですぐに子牛がかわいそうで子牛の応援がしたくなり、人が跳ね上がると拍手喝采!!
よくやったと言わんばかりにみんな盛り上がる。
闘牛場内にいる素人は結構真剣に怖い。
子牛と言っても200㌔はある。
ただ牛も近くに来たものしか基本的には攻撃しない。

自分は闘技場まで300mほど走って牛と並走し闘技場に入った時は、みんな大歓声で迎えられ、興奮かただの疲労かで足が少し震えていた。
そして牛追いで走ってきた600㌔級の牛達は闘牛場から出て行き、そのうち子牛が放たれる。
この時点で興奮の為か冷静さがなくなっていてとりあえず牛と真っ向勝負しないと!という勘違いで行動し始め、三回ひっくり返らされて納得した頃に気づいた。
牛にダメージを与えずにいかに美しく躱すかというとこが評価の対象だということに、、、。
だからしがみついたり、よもや攻撃的な事をしようものなら、ブーイングと同時に近くにいる地元の人にボコボコにされるという結果が待っている。

なにはともあれ参加できるという事はとてもいい。
今回参加した日本人でも多数怪我した人がいる。
かくいう自分の友達も牛に蹴られ頭が切れてガッツリ縫うという惨事に遭っていた。

自分はところどころ痛いけど無事で良かった。真っ向勝負のおかげだと思う。
今年は真っ向勝負で行きたい!!


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