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a-bridgeのスタッフ達によるブログ。

2012年4月アーカイブ

title: Public gerden.
by : 宮本 万平
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9割がbarの公園。
子供たちは危険な遊具で遊び、周りを囲んでいる家族が酒を飲みながらニコニコ会話してる。
不思議な光景。

MAMPEI MIYAMOTO
http://www.wix.com/mampei/mampei

title: 喧嘩。
by : 宮本 万平
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危うくカメラを奪われそうになる。

title: シータ。
by : 宮本 万平
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今日はfootballオランダリーグのチャンピオンシップが行われ、 そして見事、アムステルダムのチーム、アヤックスが優勝!!
街の一角は興奮状態に陥り、写真を撮ってた自分はやたら絡まれ、レンズフードを奪われ少し揉めるというスキンシップをアムステルダム人と楽しみ、疲れて退避した公園。
雨上がりの公園は綺麗な光に包まれサポーターの喧噪は遥か遠くに感じるほど平和な時間が流れていた。

MAMPEI MIYAMOTO
http://www.wix.com/mampei/mampei

title: Flea market.
by : 宮本 万平
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I got blue army pants.

MAMPEI MIYAMOTO
http://www.wix.com/mampei/mampei

title: Windmill.
by : 宮本 万平
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MAMPEI MIYAMOTO
http://www.wix.com/mampei/mampei

title: Amsterdam.
by : 宮本 万平
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アムステルダムといえば、ドラッグとSEXとよく書かれている。
当たり前のことだけど、街にそのことによる違和感はない。むしろ街はにぎわいさわやかさすら感じる。

ある教会と道を隔てて堂々と怪しい光の着いた窓がある。その中には下着姿の女性。
そして更に路地に入ると道の両側に怪しい光が続く。
面白いのはそこはもう観光地となっている。子供はいないが、ご高齢の夫婦や、女性だけのグループ。そしてじっくり吟味する男たち。

全てとはいわないが、色んなことを認め、それによって治安を守る。
学校教育に関しても、世界の先端を行く国になっているオランダ。
日本の学校教育との違いに愕然として、目から鱗とはこのことかと思ったのを思い出す。
もっとオランダを知りたい。
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MAMPEI MIOYAMOTO
http://www.wix.com/mampei/mampei

title: 断念。
by : 宮本 万平
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リベンジを願う。

MAMPEI MIYAMOTO
http://www.wix.com/mampei/mampei

title: 我が闘争。
by : 宮本 万平
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これらの序章を読み終え、ヒトラーの世界へ。
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Manpei Miyamoto
http://www.wix.com/mampei/mampe

title: Book.
by : 宮本 万平
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いつも内容は特に気にしない。

作家さんもあまり知らないので適当に選ぶ。
自己啓発本は避ける。

夏目漱石の「こころ」と迷って買った本。
なかなか興味深いこともあった。

ゴーダマシッダールタ(ブッタ)は29歳で出家したこと。
日本では現在三万人以上、交通事故死者の6倍以上の人が自殺しているという事実。
作家さんの日本に対する(といっても14年前に出版された本ですが)不満というか不安というかが書かれていた。
14年後の今、もっと日本の状況は悪くなっている。

日本は攻撃されてもないのにこんなにも多くの人が死んでいってる。
こんなことで平和な国と呼べるのか。自分で死を選べるほど平和ということか。
作家さんは2度自殺を考えたことがあると書いてある。自分は一度もない。
もちろん環境が違う。
作家さんは戦争を体験し生きること、死ぬことに対して想像もつかない経験をしただろう。
けどその辛い時期ほど生きる実感をもてたとも書いている。

一つ言うとすれば
旅は楽しいよ、、、。

明日からまた入院。
酒飲みて〜

title: limiting point.
by : 宮本 万平
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椎名誠さんの「シベリア追跡」
実際に過酷な旅をし、本が書かれたのは自分が生まれた頃。
さらに200年遡り、遠い昔のロシア帝国を旅した大黒屋光太夫という人の足跡を追っていた。
漂流し流れ着いた島から、極寒のシベリアで仲間を失いながら、旅を続け、当時の女帝エカチェリーナ2世に謁見するという、なんというか今では考えられないことを成し遂げ、日本に10年がかりで帰ってきた人。
何も持っていない漂流者がここまでの過酷な旅を成し遂げるには、努力や知識、その人間の能力だけではどうにもならない。当時の住人の助けがなければ絶対に不可能だ。もちろん飛行機や鉄道などない。全て馬。考えられない。

この本が書かれた当時、共産主義のロシアの内情はとても不可思議なもので面白く、特に永久凍土の上で生活している人たちに感動した。よく生きて行けるものだと思う。なにせ-50度を超える寒さの中生きて行くということ。
これは経験してみたい。

title: I miss IZAKAYA.
by : 宮本 万平
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title: I miss Sun.
by : 宮本 万平
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title: Sun.
by : 宮本 万平
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title: Coming.
by : 宮本 万平
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title: when are you set up to do?
by : 宮本 万平
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Already doing it.

title: Tired.
by : 宮本 万平
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title: 鳥になったら。
by : 宮本 万平
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title: Stadel museum.
by : 宮本 万平
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title: Frankfurt.
by : 宮本 万平
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All of people drinking wine....
why!!!?

title: before you know....
by : 宮本 万平
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Go round to museum of Europe.

title: The German.
by : 宮本 万平
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title: kids.
by : 宮本 万平
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I got to germany.

title: Father.
by : 宮本 万平
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title: Roof of heaven.
by : 宮本 万平
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そこには確かに天空を感じさせるものがあった。
建築に詳しい方ならなぜなのか説明できるだろうが、自分には難しい、、、。
そこは綺麗に整えられ管理された共同墓地に一角。共同墓地の周りには畑が広がり、人気も少ない。そこに広がる天空の墓地。
隅々まで写真を撮って回った。自分の感覚と撮った絵から感じる感覚がうまく重ならない。
メルボルンにいた時にこの場所の写真集を見た。不思議な場所だなと思ったのは覚えている。観光地などは大抵写真の方が素晴らしい。けどここは写真以上に素晴らしい!
本当に素晴らしいものは写真で撮るのは難しいと痛感する。未熟なだけかもしれないが、、、。
心から訪れてよかったと思えた場所だった。
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title: Cemetery Brion-Vega.
by : 宮本 万平
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ブリオンヴェガ墓地へ出発。
自分にとってイタリア最大にして最後のイベントになる。
建築は好きだが、専門的な知識はない。しかしイタリアを調べているとすぐに出てくるカルロ スカルパという建築家。彼の作品を見たルコルビジェは「これは美しすぎて建築ではない。」と表現したという。
その中でもブリオンヴェガ墓地は有名で、小さな田舎町の共同墓地に建てられたブリオン夫妻のための墓地である。
あるものはこう言った。「門を抜けたら、天空に来ていた。」
行こう。
天気予報を見るとイタリアに来て初めての雨。イタリアと言えど北に位置するVeneziaはまだ寒い。しかしこの旅始まった時から決めていた、Veneziaに着いたらすぐにBrion-Vegaに向かうと!イタリアの雨は珍しいと聞いたことがある。ということはむしろ歓迎されているのではとも思いつつ準備を整えた。

スカルパ自身のお墓もBrion-Vegaに寄り添うように造られている。彼は仙台に来日中階段から転落し、この世を去った。

自分は死んだ後、誰かに何かを与えることができるだろうか。

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title: プンタ・デラ・ドガーナ(Punta della Dogana)
by : 宮本 万平
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安藤忠雄さんが設計し蘇ったベネチアの現代美術館、Punta della Dogana。
期待が高かっただけにそこまで感動はなかった。それよりベネチアの街はすごい。
なんていうかめっちゃ好き。
凄い本屋さんを発見。店内はぐちゃぐちゃなのにオシャレに見えた。普通の道を挟んでその向こうにも店が続いてたり、店の中に船があってそれを棚代わりにしてたり、非常口はベネチアならでは水路に繋がってたりして、探検してるみたいだった。もちろん本は山積み。
張り切って店主にAmazing!!って言ったら寝てたみたいで、申し訳ないことした。
そして彼に写真撮っていいか聞くとMe!!??と驚いていた。そう!あなたです!!

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title: from Hostel in Venezia.
by : 宮本 万平
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I got hostel in Venezia.so tired.
まず朝4時半フィレンツェ発の電車(一番安い電車)に乗り、一度乗り換えヴェニスに着き、あらかじめ調べた地図を頼りに自力で宿を探す。するとない。そして近くの店のおばちゃんが出てきて助けてくれようとするが、全てイタリア語で全く分からない。そしてとりあえず間違っていると言われてる気がして、駅前に戻りインフォメーションセンターの姉ちゃんに、宿の場所を聞くとそんな宿はないといわれ、そんなはずないので、wifi使えるカフェに行くとネット繋がらず、違う店に行き、ネットで確認する。やっぱりここに宿はある!!その場所の住所をgoogleに入力するとさっきおばちゃんと話した場所が表示される。すると地図の下に英語で道順が書かれているのを発見。コーヒーしか頼まないでかいバック持ち込んだ馬鹿を嫌がる店員さんに場所を聞く。そしてやっと到着。現在午後13時。フィレンツェでもインフォメーションセンターの姉ちゃんの情報が間違っていてフラフラしたことがあるが、やはりネットで調べていた。
最先端技術と思って信頼してると痛い目に会う。
皆さんご迷惑をおかけしてます。
そしてありがとう。

title: Florence.
by : 宮本 万平
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such a beautiful city.

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